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「恋しよおろし」ふるさとコンサート 開催

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10月15日(日)約350人の観客を迎え、伊勢管弦楽団による「恋しよおろし」ふるさとコンサートが盛大に開催されました。ご来場いただいた皆様ありがとうございました。
 また、本年度は、尾呂志学園竣工15周年記念イベントを兼ねての開催ということで、コンサート実行委員会の方々とともに、尾呂志学園小中学校PTAからも前日の準備や当日の受付、片付け等にたくさんのご参加をいただきました。ありがとうございました。
 伊勢管弦楽団の皆さんは、ほとんど全員が前日より尾呂志に来ていただき、熱心なリハーサルを行い、当日に臨んでいただきました。本番ではとても迫力のある演奏を聴かせていただきました。演奏を聴きながら「本物」に触れることのすばらしさを改めて感じました。
 また、コンサートの中では尾呂志学園小学校5、6年生と御浜町ジュニアバンドの小学生によるリコーダー演奏もあり、こちらもみんな堂々と演奏をしてくれました。
 後日、伊勢管弦楽団の方より学校にメールをいただきました。その中には、「地元の方たちの数々のおもてなしに、団員一同圧倒されながら、せめて演奏でお返しを、と気合の入った演奏になりました。・・・」というメッセージがありました。その文章を読みながら、尾呂志の皆さんの温かさや底力のようなものを感じました。
 総勢60名に及ぶ伊勢管弦楽団によるコンサートでしたが、このコンサートを尾呂志で開催することに意義があるとの地域の方々の信念のもと、いろいろ  な課題を解決しながら、尾呂志学園「たかちらホール」で開催できたことを、本当にうれしく思っています。
 「恋しよおろし」ふるさとコンサートに関係していただいたすべての皆様に感謝を申し上げます。ありがとうございました。

尾呂志運動会 笑顔あふれる!!

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 9月24日、秋晴れのなか学園の児童生徒と地域の方々が一体となった尾呂志運動会が盛大に開催されました。小学校低学年の愛らしい徒競走ではじまり、中学生の接戦の勝負など、昨年より成長した姿や一生懸命な力走が会場を大いに盛り上げました。「玉入れ」では小学生チームと元気なお年寄りチームが対戦し、僅差でお互いに1勝をあげ引き分けとなりました。児童生徒と保護者で行う「買い物競争」や「二人三脚リレー」では、親子共々競技を楽しんでいる様子がうかがえました。そして、尾呂志ならではの「縄ない競争」で、各地区代表が熟練の技を競い合いました。
 午後は、地域の方のお囃子で恒例の「えびかき踊り」で尾呂志の文化に触れ、未就学児を迎える「お菓子をどうぞ」、お年寄りによる「宝つり」と進み、「男女対抗綱引き」では、力を尽くした熱戦の末仲良く1対1の引き分けとなりました。小中学生によるダンス「あしたもハレヤ」は、子どもたちの元気な姿が会場全体にエネルギーをあたえてくれました。最後の競技「グループ対抗リレー」には健脚ぞろいの7チームがエントリーして、中学生チームが見事優勝しました。勝負を度外視したかぶり物チームも現れ、大いに会場を沸かせてくれました。
 子どもたちは、紅白2チームに分かれて得点を競い合う対抗戦形式をとりました。小中の子どもたちがチームワークを大切にしながら、個々の持てる力を十分に発揮して競技に参加している姿が印象に残る1日となりました。また、子どもたち、保護者の方、地域の方々など会場にいるたくさんの人たちの笑顔で運動会を終えることができました。尾呂志運動会実行委員会をはじめ運営に関わっていただいた全ての方々に感謝申しあげます。ありがとうございました。

尾呂志の恵みに感謝 今年も豊作となりました

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 9月4日に、夢アグリの皆さんに協力をしていただきながら全校児童・生徒で学園田の稲刈りを行ないました。中学1・2年生が4ヶ月間かけて一生懸命育て、黄金色に実った稲を子どもたちが鎌で刈り取りました(大きい方の田はコンバインで刈ってもらいました)。低学年の子どもたちは最初慣れない手つきで戸惑っていましたが慣れるにしたがい上手く刈れるようになりました。中学生は慣れた手つきで、要領よく一人で何列も刈り取る姿が見られました。みんなで協力をして30分で小さい方の田を刈り上げました。その後、コンバインで脱穀され、2日間乾燥後、6日に中学1・2年生がもみすり作業を行い270㎏の玄米に仕上がりました。
 今年度も、アドバイザーの辻本さんをはじめ時田さん・宮本さんにアドバイスをいただき、稲栽培についてたくさんのことを教えていただきました。子どもたちは、尾呂志の自然に触れながら、自然の恵みに感謝する気持ち等多くのことを学んだと思います。ご指導していただいた皆様に感謝申し上げます。
 収穫したお米は、尾呂志運動会の昼休みに販売し、即完売となりました。収益金は、来年度の米作りや子どもたちの活動資金に充てさせていただきます。

学校図書をご利用ください

尾呂志学園では、地域の皆さんに読書に親しんでいただくために、「小・中学
校の図書コーナー」と学校運営協議会が運営する「コミュニティ図書室」を地域に開放しています(月曜日~金曜日:祝日などを除く)。
蔵書数は、小・中学校は約6,000冊、コミュニティ図書コーナーは約1,000冊です。小説や図鑑、野菜や果物、花作りなど、様々なジャンルの図書が揃っています。また、今回より、学校図書により親しんでいただくために、「学校司書が薦める一冊」と題して、新刊書を中心に図書の紹介を行ってまいります。
学校での読書や図書の貸出に、ぜひ、お気軽にご利用ください。ご利用の際は、職員室にひと声おかけください。

小・中学校合同田植えを行いました。

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薄曇りの田植え日和(苗にとっては晴天で気温が上がりすぎるよりもいいようです)の4月25日、本学園の伝統行事である小・中合同の田植えが行われました。午前中の中学1・2年生によるすじ引き等の下準備に始まり、午後からは一反の学園田に全校生徒・全職員で力を合わせて苗を植えました。開会式では、中学生代表から「今年も秋においしいお米が食べられるようみんなで頑張りましょう」との力強い開会宣言の後、アドバイザーに植え方指導をうけ、「スタート!」の合図とともに一斉に田植えが始まりました。田植えが初めての小学1年生も、泥まみれになりながらみんなとにぎやかに一生懸命取り組みました。アドバイザーによると、今年はみんな大変慣れた手つきで作業が進みとても上手に苗を植えることができたようです。
 この日に向けて、中学1・2年生が中心となり、4月の初めから準備を進めてきました。また、「夢あぐり」の方々をはじめ、多くの地域の皆様から指導・助言をいただき、充実した田植えを行うことができました。これから秋の稲刈りまで米作りが続きます。米作りを通して、働くことの喜びや苦労、みんなと協動することの大切さ、尾呂志という地域・自然への感謝の気持ち等を学び、農業への関心も高めてほしいと願っています。

平成29年度入学式挙行

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今年は桜の開花がやや遅いようでしたが、いよいよ平成29年度が始まりました。
 4月6日(木)には、新年度の始業式と新しい先生方の着任式。そして、4月7日(金)には、本校たかちらホールにて尾呂志学園小学校・中学校の入学式が挙行され、小学校1名、中学校3名の入学生を迎えることができました。校長先生のお話や生駒教育長の祝辞から「地域の宝」として新入生を学校と地域が協力してあたたかく育てていくという雰囲気が伝わる大変感動する入学式でした。また、当日は多くの来賓の方々、保護者の皆様とともに、外部指導者や地域の方も出席してくださり、新入生の入学を祝福していただきました。
本年度も昨年度同様、職員一同、保護者・地域の皆様とともに、よりよい尾呂志学園を築いていくために、取組を進めてまいります。今後とも尾呂志学園の教育活動に、変わらぬご理解とご支援をよろしくお願いいたします。

小学校 中学校1年生 バス遠足

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 今年度は借上げバスを利用して、伊勢お菓子博覧会へ行きました。
 会場に着いてから初めに「お菓子にぎわい夢横丁」で、小学生は縦割り班での班別行動を行いました。いろいろなブースがある中、各班それぞれにお菓子を買ったり、ゲームをしたりと楽しんだようでした。印象に残ったのは、各班とも下の学年の子の行きたい場所を優先しながら活動してくれたことです。高学年の皆さん、ありがとう。集合した後、メインアリーナに移動し、すべてお菓子を材料として作られた展示物を見学しました。みんな興味深く見学することができました。
 昼食をとった後、メインアリーナにあるゲームを楽しんでから帰路につきました。「もう帰り?」という声も聞かれ、とても楽しい一日になりました。

山本真嗣さんに教えていただきました

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12月16日(金)は中学生と小学5.6年生、17日(土)は小学生が、絵本作家、イラストレーターとして活躍中の「山本真嗣さん」から、絵本作家などの仕事やイラストについて学びました。
1日目は、絵本作家とイラストレーターの仕事の異なる点や魅力、苦労などを学びました。子どもたちは興味のある内容だけに、映像を見ながら熱心に聞き入っていました。2日目は、子どもたちがペアになって「友だちの似顔絵」を、色紙に描きました。友だちから好きな物や食べ物を聞いて、似顔絵と組み合わせて描いたり、似顔絵の周りに色んな絵柄のシールを貼ったりして楽しい画面を作りました。仕上がった似顔絵はお互いに交換し、山本さんを囲んで記念写真を撮りました。
山本さんのさらなる活躍をお祈りしています。ありがとうございました。

尾呂志カップが開催されました

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12月18日(日)、尾呂志カップが行われました。まず、参加者によりグラウンドと学校付近の清掃活動が行われました。通学路のゴミ拾いや校庭の落ち葉集めなどで汗をかきながら、ずいぶんときれいにしていただきました。
開会式の後、参加者約70人がグラウンドゴルフとソフトバレーに分かれ競技がスタートしました。小中学生、保護者、卒業生、地域の方、明朗会の方々などまさに世代を超えて1プレ-1プレ-に一喜一憂しながら2時間あまり心地よい汗を流しました。グラウンドゴルフでは、ホールインワンを決め盛り上がる様子がみられたり、ソフトバレーではたかちらホールで好プレ-、珍プレ-続出の熱戦が繰り広げられました。
表彰式と閉会式も和気あいあいと進められ、早くも来年のリベンジを誓う人たちの姿がありました。

尾呂志文化祭を行いました

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11月20日、尾呂志学園において尾呂志文化祭を開催しました。オープニングは、毎年好評の「ヒップホップダンス」の披露でした。まずは小学校1年生から4年生までの子どもたちによる『GOOD LUCKY! 』、続いて小学校5年生から中学生までによる『LA LA LA LOVE SONG』でした。ダンスも3年目となり、子どもたちの上達も目を見張るばかりで、可愛く元気いっぱいのダンスがステージいっぱいに繰り広げられました。
午前中は、日頃の活動の発表や中学生による作文・感想文の発表、小学生の全校劇『ザ・ピーチ』の発表が行われました。休憩後中学生のギター演奏と合唱、続いて小学生で『ミッキーマウス・マーチ』の演奏、『空も飛べるはず』『ありがとうの花』の2曲を歌いました。そして尾呂志学園職員による合唱と続き、お昼休憩になりました。お昼は、PTA有志によるカレーライスの振る舞いをいただきました。お米は学校田で今年収穫したものを使い、豚肉は「にしうらカントリーファーム」さんから寄付していただきました。甘口、辛口のいつもより少し大人のカレーに子どもたちも舌鼓を打ち、地域の人からも「今年も尾呂志学園のカレーは美味しかった」と好評でした。今日ばかりは「男のカレー」と張り切っていただいたお父さん方をはじめ、有志の皆さん、ありがとうございました。
 午後の部は、恒例になった「ほほえみ会」の皆さんによる大正琴の演奏から始まりました。そして、プログラム最後の全中学生による劇『弱くなんかない』で文化祭もクライマックスを迎えました。ユーモアあふれる迫真の演技に観客も大いにわきました。そして最後は会場のみなさんを含めた全員で『ふるさと』を合唱し、感動のフィナーレになりました。
 また展示コーナーでは、子どもたちや保護者、地域の方々の数々の力作が展示され、「紀州犬コーナー」「夢アグリコーナー」なども大いに賑わいました。
小学校、中学校、地域が一体となった尾呂志文化祭を、来年度以降もぜひ継承・発展させていってもらいたいと思います。

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