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PTA母親部研修会~手作り写真たて&ミラー作り~

 
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 10月22日(水)午後7時から、尾呂志学園の美術・図工室で、PTA母親部研修会が開催され、25名の方が参加されました。

 母親部長の山田真理さんに講師をしていただき、フォトフレームやコンパクトミラー・スタンドミラーに造花やレース、ラメシール等をデコレーションし、自分だけの写真立てや鏡を作りました。初めにいろいろなものをデコレーションするのに使うグルーガンの扱い方や作品の作り方を説明していただきました。そのあとは各テーブルを回って丁寧にアドバイスをしてくださいました。

 たくさんのかわいい材料をそろえてくださっていて、それを選ぶだけでも楽しく、みんな製作を始めてからもどんどんイメージが膨らむようで、いろいろな組み合わせをし、時間いっぱいまで取り組んでいました。「今回の作品作りはとても簡単で楽しいから」と大人だけでなく、小学生や中学生も参加してもらいました。大人も子どももみんな、楽しくお話もしていただきながら素敵な作品ができました。
 
 参加していただいた方からは「和やかで楽しい時間が過ごせました。」、「子どもと一緒に参加できて良かった。」などの声がたくさんありました。

 完成した作品は、11月16日に開催する尾呂志文化祭に出品していただく予定です。参加者の皆さん、ご協力よろしくお願いします。

 山田さん、事前準備に細やかなご指導、本当にありがとうございました。

尾呂志消防団と共催で救急法講習会を開催しました

 本格的な水のシーズンを前にして、今年も恒例となった尾呂志学園PTAと尾呂志消防団との共催で救急法講習会を開催しました。
 「例年、学園PTAからの参加者が少ないので、できるだけ多くの参加をお願いします」と呼びかけさせていただいたところ、今年は参加者も増え、楽しい雰囲気で講習を受けることができたように思いました。毎年講習を受けていても、ほとんどの人は、実際に心臓マッサージ(胸骨圧迫)や人工呼吸を使う場面がないので、1年も経てば忘れてしまっていることも多いように思います。また、年々救急法も進化しているので、最新の救急法を学ぶいい機会になります。
 こういう技術を使わなくて済むのが一番ですが、万が一のために講習を受けておけば、とっさのとき、例えば身内のものが救急法を必要とする場面に陥ったとしたら「覚えていてよかった」と心から思えるのではないかと思います。
 また来年以降も引き続き講習会を開催する予定です。今年参加した人も、参加できなかった人も、来年は都合がつけば参加していただきたいと切に願います。


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クリーン作戦でピカピカに!

 汗ばむほどの天候となった6月15日(日)の午前8時から、PTAのクリーン作戦が行われました。当日は尾呂志学園PTA及び、各区役員、尾呂志地区育成会、複合福祉施設つどい、明朗会、地域等の54名の皆様によって、尾呂志学園及び周辺施設の環境整備(草刈、溝掃除等)を5箇所(①学校周辺、②保育所周辺、③プール周辺、④川瀬のせぎ、⑤水源地)に分かれて行っていただきました。
 こうした多くの皆様に支えられた環境整備作業は今回が3回目で、それぞれが手作業や草刈機等に、熱心に手際よく取り組んでくださいました。おかげをもちまして、午前10時30分の作業終了時間には、5箇所の作業場所が見違えるほどきれいになりました。プール周辺の整備では、子どもの背丈ほどにも伸びた草や、絡まるようにフェンスを覆っていた蔦がきれいに刈られ、草に隠れていたたくさんのアジサイが姿を現しました。また、プールの細かなゴミもきれいに取り除かれました。6月20日(金)には、子どもたちの待ちに待ったプールが始まりました。きれいになった運動場を思いきり走り、プールで歓声を上げる子どもたちの姿が微笑ましいです。
 子どもの減少に伴い、尾呂志学園PTAの力だけでは、学園及び周辺施設の行き届いた環境整備は年々難しくなってきています。参加していただいた皆様には、心よりお礼を申し上げますとともに、これからのクリーン作戦につきましても、ご理解とご支援をよろしくお願い致します。


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救急法講習会を開催しました!

 水泳シーズンを前にして、今年も御浜消防団尾呂志分団との共催で6月25日(火)、夜7時から救急法講習会を開催しました。1年に1度の講習を受けていても、日頃やる機会がないのでやり方を忘れてしまいがちになります。保護者の皆さんも何度でも講習を受けて、いざというとき、すぐに実践できるようにしておいていただけたら幸いです。子どもたちの命を守るためにもご協力をお願いします。
 今年は、熊野消防署紀和分署から2名の隊員さんに来ていただきました。とても忙しい中、公務の合間を縫って協力していただいています。一生けん命にノウハウを伝えようとする隊員さんに対して、参加者からいくつも質問がでました。それに対しても、真剣に受け答えしていただきました。
 救急法を使わなければならない状況に直面しないほうがいいのですが、もしもそういう場面に出くわした場合に、勇気をもって対処できるようになりたいものですね。


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第3回学校運営協議会特集号=大杉 第12号=

12月11日(火)、今年度第3回目の「尾呂志学園学校運営協議会」が開催されました。

今回は、保護者や地域のみなさま方とともに取り組んできた「運動会や文化祭などの教育活動」や、「コーディネーター部会からの意見等をもとに、新しく地域の方にご協力いただいた取組(干し柿作り:講師 小芝陽一さん、しめ縄づくり:講師 山﨑豊さん、木材加工の指導:講師 山下栄一郎さん)」等を報告しました。

今後とも、これらの活動を地域の“文化”として根付かせていくために、みなさまのご理解とご協力をお願いします。

本号では、今回の協議会でどのような議論がなされたのかをご紹介しますので、ぜひご一読いただき、尾呂志学園学校運営協議会の活動に対するご意見やご要望をお寄せください。

大杉12号(12月17日号)~第3回学校運営協議会特集号~

第2回学校運営協議会特集号 ~ 大杉8号 ~

9月18日(火)午後7時から第2回尾呂志学園学校運営協議会が開催されました。

今回は、
・主な教育活動について(中間報告)
①学校経営方針の「努力目標(めざす子ども像)」の具体化
②小中連携教育の推進による小学校複式授業の解消

・学校運営協議会の今後の活動について
○尾呂志学園の活性化に向けて ~ボランティア・グループ活動を通じて~ →コーディネーター部会(9月11日)での議論をふまえて
①児童生徒数の推移について
②平成24年度ボランティアグループの組織・構成・活動について
③今後の取組について
※ 地域の人材バンクの呼びかけ(学習支援)
※ 尾呂志地区内の様子の報告のお願い(安心・安全支援)
※ 読み聞かせ活動への参加のお願い(読書支援1)
※ 地域の図書館の運営に関する協力のお願い(読書支援2)

などについて、詳しく紹介しています。

保護者や地域のみなさんにおかれましても、ぜひ尾呂志学園学校運営協議会へのご理解とご協力をお願いいたします。

大杉8号(平成24年9月26日号)~第2回学校運営協議会特集号~

救急救命法講習会を開催しました

 水のシーズンの到来を控え、6月26日(火)に救急救命法の講習会を開催しました。今年も恒例により、尾呂志消防団との共催で開催しました。熊野市消防署紀和分署より2名の隊員に講師として来ていただき、心臓マッサージや人工呼吸の仕方、AEDの使い方など、約2時間びっちりの講習を受けました。後半になると、いろいろと積極的に質問も飛び出し、有意義な講習会となり、参加した皆さんはすっかり救命法をマスターしたようです。
 しかし、なかなか使う機会がないため、1年も経つと忘れてしまったり、また、新しい理論に基づいて救急法のやり方が毎年改善されたりすることがあります。
残念ながら、今回の講習会には保護者の参加者が少なかったように思います。(消防団として参加してくれた方も結構いたのですが‥‥)『1度講習を受けたからもう大丈夫』というわけでもないと思いますし、万一の事態には、お父さんもお母さんも関係なく、救急法を実施しなければならないと思いますので、次回には、一人でも多くの参加をお願いします。
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24年度母親部研修会開催

6月7日、母親部研修会が開催されました。
今年度は講師に藤岡文子先生をお招きし、エコクラフトを使用した『クラフトかごバッグ』づくりの講習会を行いました。
このバッグは、クラフトの編み方・色・太さ・・・などを変えるとバリエーション豊かなバッグが楽しめるそうです。
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今回が初めてという方が大半でしたが、使用するクラフトの色使いによりさまざまな色合いのバッグが作られていました。半ばを過ぎた頃からは話す声もまばらになり、みなさん集中して取り組まれていました。
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完成したクラフトかごバッグは、文化祭に出展していただく予定です。ぜひご覧下さい。
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大杉4号 ~第1回学校運営協議会特集号~

5月22日(火)午後7時から今年度の第1回目の学校運営協議会が開催されました。

今回は、
・平成23年度の活動の成果
三重県庁まで出向き三重県教育長に尾呂志学園の特色などを紹介していただいた件など

・平成24年度の学校運営協議会委員の紹介

・平成24年度の小学校の複式授業の解消状況

・平成24年度の重点的な活動
1.コミュニティ・スクールの活動について
2.定住化、児童生徒数を増やすために
3.ボランティアグループの読書指導支援(地域の図書館)
4.ボランティアグループの活動(コーディネーター部会の開催)

などについて、詳しく紹介しています。

保護者や地域のみなさんにおかれましても、ぜひ尾呂志学園学校運営協議会へのご理解とご協力をお願いいたします。

大杉4号(平成24年6月6日号)~第1回学校運営協議会特集号~

第4回学校運営協議会③=名古屋大学の先生も参加=

(その②より続く)

なお、今回の協議会には、名古屋大学大学院教育発達科学研究科の小出禎子先生にもオブザーバー参加をしていただきました。先生は、ご専門が教育経営で、学校と地域の方々とのつながり、とくに学校経営に地域がどのように関わっているのか等の研究をされているそうです。(写真)

小出先生に関心を持っていただいたように、尾呂志学園と尾呂志地域の取組が、いろんなところから注目を集めていると言えるのではないでしょうか。

小出先生には、わざわざ名古屋からこの協議会のために来ていただいたわけですが、先生からも、尾呂志学園のこれまでの取組や今後について、さまざまなアドバイスをいただきました。本当にありがとうございました。

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