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尾呂志夕涼み会(尾呂志地区育成会主催)が行われました

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 「尾呂志夕涼み会(尾呂志地区育成会主催)」が、7月1日(土)に開催されました。
 オープニングには、小学生による恒例のくす玉割りが行われ、夕涼み会が始まりました。多目的ホールには、「お菓子つり」「ストラックアウト」「射的屋さん」などのお店が出され、玄関前には「スーパーボールすくい」「氷屋さん」のお店が出されました。
 学園の子どもたちをはじめ地区外からもたくさんの家族連れが訪れ、楽しみながらそれぞれのお店を回っていました。中学生は、分担してお店の手伝いをしました。小学生はたかちらホールで、歌を二曲披露し、たくさんの拍手をいただきました。
 続いて行われた「ビンゴ大会」では、司会者が読み上げた数字に一喜一憂しながら、会場は大いに盛り上がり、扇風機や川遊びグッズなどが、次々にゲットされていました。
 そして、夕涼み会の締めくくりとして、熊野市の煙火店による大花火が次々に打ち上げられ、尾呂志の夜空を華やかに彩りました。天候にも恵まれ、笑顔いっぱい満足いっぱいの夕涼み会になりました。

第2回 尾呂志文化・歴史さんぽ!

【 永田 定次郎 校長先生 】

 永田校長は、安政3年(1856)に新宮に生まれ、明治26年に、本校の初代校長(当時:尾呂志尋常高等小学校)となりました。大正6年に62歳で退職されるまでの、26年間の長きにわたって校長を勤めらました。  
 永田校長の教育と人柄を慕って、御浜町の海岸部や熊野市紀和町などの広範囲から、生徒が入学しました。そして、多くの著名な人物を輩出したことから、尾呂志は「日本の教育村」として、全国に知れ渡ることになるのです。
 現在の尾呂志学園も、「コミュニティー・スクール」としての知名度が上がっており、当時と今日とのあり方を重ねてみると、感慨深いものがありますね。
 永田校長の詳しい功績については、現在にあまり伝わっていないのが残念ですが、本校の玄関脇には、教えを受けた方々によって「謝恩碑」が建立されています。           

    参考資料:ふるさとものがたり(御浜町文化協会)
   

第1回 尾呂志文化・歴史さんぽ!

 尾呂志の深い文化や歴史の一端を、「尾呂志 文化・歴史さんぽ!」と銘打って、不定期ですが紹介していきます。尾呂志の町をあらためて見直したり、ご家庭での楽しい会話の話題となれば幸いです。
          【 啓発成就の額 】

 尾呂志学園の校舎玄関には、「啓発成就」の立派な文字が彫り込まれた額が掲げられています。
 「啓発とは、人が気づかないことを教えること、成就は物事を成し遂げること」ですから、子どもたちを「教え導き目標を達成させる」といった教育的な意味合いの言葉ですね。  
 この言葉は、明治時代中頃に本校を訪れた「嘉納治五郎」によって書かれました。治五郎は著名な教育者で、また、「柔道(講道館柔道)」の創始者でもあります。
 本校の名(旧名:尾呂志尋常高等小学校)が、当時の永田定次郎校長のもと、内外に広く知れわたっていたことから、治五郎の学校見学へとつながったのです。
    
   引用文献:ふるさとものがたり(御浜町文化協会)

ハリーポッターも少し太ったかな?~伊勢管弦楽団の演奏会~

2月23日(土)の午後2時から、「尾呂志『夢』アグリ」(尾呂志で水稲を営む有志による農業者グループ)のみなさんが主催する「春を待つ午後……おんがく会」が尾呂志学園のたかちらホールで開催されました。

「ハリポタ室内楽団」(伊勢管弦楽団の奏者有志7名で)による演奏は、昔懐かしい曲もたくさんあって、来場された方は懐かしそうに聴きいっていました。

この「ハリポタ室内楽団」は、一昨年も尾呂志学園で素晴らしい演奏を聴かせてもらったのですが、そのときに比べて、ハリーポッター(副団長の加藤さん)も少し太り気味になっていたようです。
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伊勢管弦楽団のみなさん、尾呂志夢アグリのみなさん、素敵な演奏会をありがとうございました。また機会があれば、ぜひ尾呂志学園の子どもたちにも聴かせてあげてください。

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今年も自転車点検をしていただきました♪

雨で1日順延となりましたが、5月16日に尾呂志自動車さんの協力により、尾呂志学園の児童・生徒の自転車点検をしていただきました。

最近、全国的に子どもたちが犠牲になる交通事故が多発しています。この尾呂志も坂道が多く、ブレーキがあまり効かない、タイヤがすり減っているなど整備のできていない自転車に乗せることはたいへん危険です。ぜひ、今回の自転車点検を機に、子どもたちの安全を守るためにも自転車整備を受けていただきますようお願いします。

なお、整備が必要な自転車には、写真のように黄色の札をつけてくれていますので、内容を確認の上早急に整備をお願いします。また、該当する児童生徒には直接指導しましたが、おうちの方にも、家庭訪問のときにお知らせする予定です。

また、尾呂志自動車さんから、次のようなアドバイスをいただきました。
○ダイナモ(発電機)でライトをつけるタイプの自転車は、ライトをつけるととても重たくて運転しづらくなるので、電池式のLEDライトなどに換えてあげてください。
○外見上問題がなくても、雨ざらし日ざらしのままで置いている自転車は、ブレーキや変速機のワイヤーが内部でさびていて、効きにくくなる(動きにくくなる)場合もあるので、おうちの方で点検するなど、十分注意してあげてください。

尾呂志自動車さん、本当にありがとうございました!!

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第2回尾呂志運動会・文化祭実行委員会が開催されました

10月13日(木)の午後7時から、尾呂志学園コミュニティルームで23名の委員に出席いただき、第2回目の尾呂志運動会・文化祭実行委員会が開催されました。

今回は、尾呂志運動会の反省と、尾呂志文化祭の運営についての協議が中心でしたが、尾呂志地区の活性化につながるような、よりよい運動会や文化祭のあり方について、さまざまな意見が出されました。

今回は、この実行委員会で協議されたことや決定されたことをお伝えします。ご一読いただき、運動会や文化祭の運営についても、ぜひ保護者や地域のみなさんのご理解とご協力をいただきますようよろしくお願いいたします。

【協議の概要】  ★ … 次年度への提案・方向性等が決まったものを表しています

(1)尾呂志運動会反省について
ア 開催時期・時間・場所について
★開催日については、行事等の関係で前後に動かすのは困難なので、今後も10月第1週で実施していくのが適当である。

○上のグラウンドで実施したいという意見もあるが、ネックになるのはグラウンドコンディションである。それに対して下のグラウンドは水はけがよく、コンディションもいい。
○予備日が取れない中では、上のグラウンドで実施するとしていた場合、晴れてもたかちらホール(体育館)で実施しなければならなくなることもある。
○第1回の実行委員会でも意見が出ていたように、やはり中学生には下のグラウンドで、思い切り走らせてあげたい。また、そういうのを見るのも気持ちいい。
★来年度も、下のグラウンドでやる方向がいいのではないか。

イ テント設営等について
○OB用テントを用意したが、すぐに一般用となって使われていた。
→OB用テントは、特に準備する必要もないのでは。地区のいろんな人たちとごちゃ混ぜで同じテントに入っている姿もよかった。

ウ 種目等について
○今年初めて実行委員の担当者には、本部席側の準備テントに待機してもらったが、今後、児童生徒の減少にともない、子どもたちの種目の準備のお手伝いも必要になってくるのではないか。その場合、手伝ってもらえるか。  
→声をかけてもらえば、委員として手伝うことは難しいことではない。

エ 進行等について
○時間的には、ちょうどよかったのではないか。

オ 会計報告
○各区からの祝儀が計上されているが、この分を『参加費』とすることはできないか。そうすれば予算を立てるときにもメドがたちやすくていいと思うのだが……。
→区によってはマチマチなのではないか。ここで一概には言えない。区民にとっては、まだ区民の運動会であるという意識が低い。尾呂志学園(保)の運動会と思っている人たちも多い。しかし、今後、区民運動会という位置づけにしていくことが必要と思う。

カ その他
・送迎バス利用者数:計9名程度
(学校からの報告とお礼)
被災地への募金(寄付金)およびお米販売について
→募金が70,932円、お米が127,500円で合計198,432円。
使いみちとしては、もう少し金額を足して20万円にし、被災した成川小学校と相野谷小学校に10万円分ずつ希望の品物を購入して届ける予定である。

(2)尾呂志文化祭について
ア 日 時 平成23年11月13日(日) 午前9時~午後3時頃まで

イ 舞台発表について
・保・小・中学生による舞台発表(寸劇や歌、総合的な学習の時間の発表など)
・地域の方の舞台発表(トータルで1時間以内)

ウ 展示等について
・保・小・中学生による作品展示等 →1階ローカや多目的ホールを予定
・地域の方の作品展示、地域の方のコーナー
→現在「獣害対策(上野区)」(県職員や町職員による相談コーナーも)、「アッサム茶試飲」が申込あり
○「獣害対策」はあまり文化祭とは関係ないかもしれないが、こういうものでもかまわないか?
→地域の方たちにたくさん来ていただけるのはありがたい。ぜひ呼びかけてもらいたい。
○自主防としても、「防災コーナー」を計画している。
 
エ  送迎バスは運行しない。

キ その他
・閉会時の歌の件
○閉会時に全員でみんなが知っている歌を合唱するのはどうか?⇒了承された
・駐車場係
○文化祭終了後、来場者や児童・生徒等が帰るときに、上のグラウンド、たかちらホール横駐車場、職員駐車場からの車の出入りについて駐車場係を配置していただけないか?⇒了承された
・後片付け
○展示パネルやパネルの脚、いす、シートなどの片付けに協力していただきたい。⇒了承された

4 その他
・文化祭の昼食について
○一昨年から昨年にかけての経過を説明(インフルエンザの流行、教育委員会からの指導、子どもたちの安心・安全面を考慮すると、学校が主体となってカレー等を提供することはむずかしい)
○自主防会長にお願いして「炊き出し」ができないか相談している。
→尾呂志学園設立の趣旨からしても、学校の施設・設備(エントランス、調理室、ランチルーム等)を使用するのは可能である。
○カレーを作っていただく場合、子どもたちが食べる・食べない、弁当を持参する等についての判断は、家庭に任せたい。
○経費を実行委員会から支出することは可能である。
○子どもたちの作ったお米を、みんなに食べてもらうのはいいことだと思う。
○炊き出しを行った場合、(問題が起きたとき)責任がどこにあるのかが問われる。
○子どもたちの安全面、健康面を考えたとき、リスクを避けたいという学校側の気持ちは理解できる

これらの意見を踏まえて、実行委員長から、「今日みなさんに決めてもらいたいのは、昼食を作って出すのか、弁当にするのか、そのどちらかの方向性を出してほしい。」という発言があり、次のような今後の方向が確認されました。
★自主防の参加も含め、地域が主体となって昼食を作る。
★今後の具体的な取り組み等については実行委員長に一任する。

第1回尾呂志運動会・文化祭実行委員会開催!

報告が少し遅くなりましたが、7月28日(木)の午後7時から、尾呂志学園コミュニティルームで16名の委員の参加のもと、本年度第1回目の尾呂志運動会・文化祭実行委員会が開催されました。

今回は、尾呂志運動会の運営についての議論が中心でしたが、来年度以降、児童・生徒数が大きく減少する状況の中、尾呂志地区にとって、尾呂志学園にとって、よりよい今後の運動会や文化祭のあり方についても、さまざまな意見が出されました。

今回は、この実行委員会で協議されたことや決定されたことをお伝えします。ご一読いただき、運動会や文化祭の運営についても、ぜひ保護者や地域のみなさんのご理解とご協力をいただきますようよろしくお願いいたします。

【協議・決定事項】
(1)尾呂志運動会について
○日時
平成23年10月2日(日) 午前9時開始 ※雨天の場合は、たかちらホールにて室内運動会

○会場
尾呂志学園運動場(下)
※今年度は下の大きな運動場で開催するが、来年度以降は子どもたちの人数も減少するため、日陰のある上の運動場で開催することも検討する方向で

○天候判断
判断時刻 午前6時00分(グラウンドで開催するかどうかの判断)

○号砲について
今年も午前8時00分にあげる(地域の人に運動会があることを知らせるため)

○一般種目
①ムカデ競走  ②綱引き  ③縄ない  ④グランドゴルフリレー
⑤グループ別対抗リレー  ⑥赤白どっち  ⑦宝釣り(主に高齢者対象)


○テントについて
当日7時までに、各担当者が学校へ運搬する
※PTAのOB席用のテントを一張準備する

○送迎バスについて(3コース、3台用意)
①片川コース  ②平野地・川瀬コース  ③阪本コース

○学校田で収穫した新米の販売について
今年度は実施しない
※中学生が東北大震災の被災地の中学校等への支援を検討しているため

○一般種目について
今年度はそれぞれの種目の担当者(責任者・2名程度)を決め、演技明細書、準備物、賞品渡し者、参加者集め等、責任をもってやっていただく

○一般種目の出発係(ピストル)・放送係(実況・アナウンス等)を決める(地域の方で)

(2)尾呂志文化祭について
○日程  平成23年11月13日(日)
○会場  尾呂志学園小・中学校
○地域の部のたかちらホール(舞台)使用時間について … トータルで1時間以内
○地域の方の参加について … 広報を早い時期から始めたほうが参加しやすい

(3)文化祭におけるカレー昼食の振舞いについて
※インフルエンザの流行等、児童・生徒の安全面・衛生面の問題上、一昨年までのような形で、学校が主体となって行う振舞いは、やはりむずかしいと言わざるを得ない
※しかし、尾呂志文化祭は、地域の方のための交流という性格も持っているので、地域の方が主体となる等何らかの形で昼食(カレー等)を出すかどうかを次回までに検討していきたい

(4)第2回運動会・文化祭実行委員会
10月11日(火)~14日(金)のあたりで開催予定

楽しかった夕涼み会☆

 7月2日(土)、第28回尾呂志地区夕涼み会(主催:尾呂志保育所保護者会、尾呂志地区育成会)が、尾呂志学園にて行われました。
保育所園児や小学生が作った笹飾りの下、幼児からお年寄りまでそれぞれゲームや出店をまわって楽しんだ後、保育所園児と保護者による踊り、次に、園児だけによる歌『七夕さま』『おばけなんてないさ!』・小学生による歌『心絵』があり、ホール中に子どもたちの元気な歌声が響きわたりました。
中学生もお手伝い
冷たいかき氷
上手く釣れるかな
かわいい園児
元気な児童
 次に恒例のビンゴゲーム大会があり、最後に、尾呂志の夜空に「スターマイン」などの打ち上げ花火が上げられました。
 夏本番を迎える前の涼しい一時でした♪

自転車点検をしていただきました!

先日もお知らせしたように、尾呂志自動車様の協力で自転車点検を実施しました。
点検の結果、整備しなければならない自転車には、黄色い札(写真)を付けていただきましたので、その修理箇所をできるだけ早く整備するようにしてください。

また、そのときに「ちいさな子どもたちは、交差点でも十分確認せずに飛び出してくることもあるので、ブレーキの点検だけでなく、交通安全の指導も大切ですよ。」というアドバイスもいただきました。学校でも、毎年 紀宝警察署の協力をいただいて交通安全教室を行っていますが、今年はとくに自転車の安全な乗り方を中心に行いたいと考えています。

この5月11日から春の全国交通安全運動に入ります。ご家庭におかれましても、ぜひ子どもたちに交通安全についてご指導いただくとともに、あわせて25日のPTA総会でもご意見をいただいたように、『子どものヘルメット着用』(道路交通法の努力義務)の推進もよろしくお願いいたします。

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お餅やお菓子をたくさんひろったよ♪

4月12日の放課後、川瀬の椋野さんから秋葉神社の春の例大祭の「もちほり」のご案内をいただき、みんな(希望者)で行ってきました。

「もちほり」は川瀬の集会所で行われ、学校からも近かったので、小学生だけでなく、中学生や教師も参加させていただき、みんなたくさんの餅やお菓子をもらって大喜びでした。

また、子どもも教師もたくさん参加させていただき、大変にぎわったので、地域の方にも大変喜んでいただきました。「こんなににぎわったのは、はじめてだ!」という喜びの声もいただくほどでした。

「こんなところからも少しずつ尾呂志学園と地域のみなさんとの関わりが深められていくんだなぁ、お誘いをいただいてありがたかったなぁ」と改めて実感させていただきました。学校としてもほんとうにありがたい地域との交流をさせていただきました。毎年、この大祭は4月12日に開かれるとお聞きしましたので、来年からもぜひ参加させていただけたらと考えています。

秋葉神社の関係者のみなさま、もちほりの開始時間を遅らすなどのご配慮もいただき、本当にありがとうございました。今後とも尾呂志学園と尾呂志学園の子どもたちをよろしくお願いいたします。

P.S.今回は教師の方も、餅ひろいに一生懸命で写真を撮るのを忘れてしまいました。申し訳ありません!?

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