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遠足に行ってきました

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10月20日(金)に、小学校は熊野市の有馬方面に遠足に行ってきました。
まず「花の窟神社」に参拝し、本神社の歴史を学びました。ここには「太陽の神様」のお母さんにあたる神様(イザナミノミコト)と、その子どもの神様(カグツチノミコト)が祀られていることなどです。花の窟茶屋では、古代米で作った名物の団子を食べました。味わい深い団子と茶屋の雰囲気が相まって、子どもたちから「おいしいね」と言葉がもれていました。
次に行った熊野市歴史民俗資料館では、弥生時代に熊野市で発掘された土器や、現代に至る生活民具を中心とした沢山の道具や資料を見学しました。子どもたちは展示品の多さに圧倒されながらも、自分が気に入った展示品を見つけては、友だちに紹介したり談笑したりする姿が見られました。
そして最後は「熊野市体育館」に行き、手作りのおいしいお弁当を食べました。食事後は、それぞれが声をかけあって、ドッジビーやバスケットボール、フラフープと、楽しく精一杯遊んでいたのが印象に残りました。

小学校5・6年生 宿泊学習に行きました。

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 学校で昼食を済ませた後、路線バスと徒歩で熊野少年自然の家へ。途中すごく急な坂道もあり、大変でしたが、みんな無事に自然の家につきました。
 一日目はまず、ウォークラリー。4キロ以上ある山道でしたが、どの班も励まし合いながら歩き切ることができました。夕食後はユニカール大会。始まる頃には引率以外の小中の先生もたくさん駆けつけていて、先生vs子どもたちの白熱したゲームが繰り広げられました。最後は天体観察を行いました。木星や月を大きな天体望遠鏡で見るたびに、子どもたちから歓声が上がっていました。二日目はフィールドサーキットを行いました。「こわーい」「高―い」などと声が上がるところもありましたが、ここでも励まし合いながらみんなで活動することができました。昼食後、退所式を済ませ、学校へ向かいました。生活リズムも自分たちで管理し、協力して活動することのできた二日間になりました。

最後の交流会になりました

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12月6日(火)に、「ふくふくリハビリデイサービス」の利用者さんと園芸交流会を行いました。おじいちゃん、おばあちゃんの作業を手伝い、ビオラやシクラメンなどを使って、クリスマスにぴったりの寄せ植えをいくつも作りました。また、子どもたちが「キラキラ星」の合奏や、手作りサンタクロースをプレゼントして、お礼の言葉をいただき、握手をしました。
長い間続けてきたこの交流会は、残念ながら今年度をもって終了することになりました。交流会の締めくくりに「さようなら」と挨拶をすると、「胸がいっぱいになるよ」と目頭をおさえる方もいらっしゃいました。

福祉交流会を行いました

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11月10日に、小学生が「ふくふくリハビリディサービス」利用者さんとの交流会を、旧尾呂志中学校の体育館で行いました。これ以外にも小学校では、花作り交流を定期的に行っており、福祉交流会ついては今年度で10年目になります。
最初は、利用者さんと子どもがペアになり「グーパー体操」などの手遊びを楽しみました。仕方をおじいちゃんが子どもに教えたり、子どもがおばあちゃんに教えたりしながら、笑い声が聞かれる中、和気あいあいと楽しい時間を過ごしました。続いて、2チームに分かれて行った「玉入れ競技」は、子どもが新聞紙を丸めて玉を作り、それをおじいちゃん、おばあちゃんがチームの箱に投げ入れ、数を競いました。ねらいを定めてもなかなか入らないおじいちゃんを大きな声で応援し、見事入った時には、二人でハイタッチするなど微笑ましい姿が見られました。
福祉交流会の締めくくりとして、これまで練習をしてきた「365日の紙飛行機」を心を込めて歌いました。途中CDデッキが不具合となり、伴奏が聴きづらくなりましたが、それをものともしないはつらつとした歌声に、おじいちゃん、おばあちゃんから盛んに拍手が送られました。

遠足に行きました

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 好天に恵まれた5月12日に、1~4年生が遠足でウミガメ公園(紀宝町)、ヤシの木公園(御浜町)に行きました。
今回の遠足での移動は、路線バスなどの公共交通を利用しました。事前にバスの乗り方を学び、当日は少し緊張しながら、整理券を取ったりバス代を支払ったりしました。阿田和で新宮行きのバスに乗り換え、まずウミガメ公園に行きました。大きなウミガメが悠々と泳ぐ姿に歓声が上がり、続いて飼育員さんより、子ガメに手を触れながらウミガメのことを幅広く学びました。また、餌やりやウミガメの名前募集にも応募しました。
 ヤシの木公園では、手作りのお弁当を開こうとしていたそのとき、トンビが子どもたちのお弁当をねらって、上空に姿をあらわしました。「弁当、あげないからね」。子どもたちの声に押されてトンビもようやく飛び去り、安心してお弁当をいただきました。自由時間の子どもたちは、波打ち際での石投げや貝拾い、鬼ごっこにおやつにと、思い思いのひとときを満喫しました。
密度の濃かった今回の遠足、子どもたちは多くの思い出を心に刻んだことと思います。

修学旅行に行きました

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 子どもたちが待ちに待った修学旅行。雨に降られることもなく、全行程をまわることができました。また、今年度は尾呂志学園小学校としては初めて、公共交通機関を使っての修学旅行でしたが、子どもたちはマナーを守り、比較的スムーズに移動することができました。
 大阪では、阿倍野防災センターで地震の怖さを体験し、係の方から地震による火事の消火の仕方や救助の連絡の仕方などを教えていただきました。また、子どもたちが一番楽しみにしていたUSJでは、いろんな乗り物に乗ったり、買い物を楽しんだりしました。
 また奈良では、大仏の大きさに驚いたり、鹿と遊ぶつもりが鹿に追い回される子どももいたりと、驚きの連続だったようです。朝の満員電車に乗ったり、行列に並んだりと、たいへんなこともありましたが、みんなで協力したり、譲り合ったりしながら楽しく過ごすことができました。
 そして、印象深かったのは、熊野市駅に帰ってきたとき、迎えに来てくれているおうちの方を見たときの子どもたちの表情でした。照れくさそうな、ほっとしたような笑顔が子どもたちの気持ちをよく表していたように思いました。あっという間で、しかも慌ただしい3日間でしたが、子どもたちにとって、小学校生活の楽しい想い出のひとつになったものと思います。いろんな文化と出会い、たくさんの方とふれあうことができ、とても有意義な修学旅行になったものと思います。                         

ハンバーグを作りました

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2月20日(土)、小学校5.6年生が調理実習で、ハンバーグやカボチャサラダを作りました。事前に一人ひとりがメニューを考えた後、話し合ってこの二つのメニューに決めました。
2班に分かれて最初にカボチャサラダを、続いてハンバーグを作りました。ハンバーグでは、まずみじん切りにしたタマネギの上に、ひき肉とパン粉、卵を入れました。莊司先生から「50回以上こねて」とアドバイスを受けて、数を数えながら両手を使ってこねました。そして、隠し味で「とろけるチーズ」を中に入れて形を整えました。
フランスパンとカボチャサラダ、そしておいしく焼き上がったハンバーグを前に、昼食には少し早い時間でしたが、またたく間に平らげていました。

もちつきを行いました

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1月13日(水)に小学校は、この時期恒例のもちつきを、明朗会の山田昌美さんをはじめ、8名の地域の皆さんのご支援を受けて行いました。
まず、大人が杵で餅米をこねてつける状態にし、その後、2班に分かれた子どもたちが、一回一回気合いを入れて、餅をつきました。昨年は、杵を振り下ろすのが精一杯だった子どもが、何回も続けてつけるなど、身体の成長とともに、たくましさを感じました。
つきあがった餅は、2階のランチルームに運び、地域の皆さんが中心となって、あんこ餅やよもぎ餅をつくりました。そして、子どもたちも教えてもらいながら、楽しく活動することができました。
杵や臼を使って、昔ながらの餅つきを行う家庭がほとんどみられなくなっている中、子どもたちにとってこうした餅つきは、楽しく貴重な体験として、心に刻まれていくものと思います。
 もちを蒸す際のガスは、芝崎プロパンさんにお世話になりました。
ありがとうございました。

リースを作りました

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12月18日(金)、講師の先生の指導により小学生全員でリースを作りました。前回の手提げバッグ作りが子どもたちに好評で、2回目の手作り教室となりました。子どもたちは慣れた手つきでクラフトテープを編んで輪を作り鈴などで飾り、愛らしいリースを完成させていました。

古墳時代を学びました

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12月17日(木)、小学5.6年生は、県の埋蔵文化財センターの出前授業で、古墳時代について学びました。縄文・弥生・古墳時代の特徴を教えてもらった後、古墳の意味や種類、埋蔵物などの話や、県内の古墳のDVDも視聴しました。「県内には、1万5千ほどの遺跡があるのに、御浜町では、まだ27しか見つかっていない。まだまだあるはずなので、これから先皆さんが見つけるかもしれません」という話しには、子どもたちも興味深そうに聞き入っていました。また、土器や銅鏡なども実際に手にとって、その成り立ちを学んだり手触りを確かめたりしました。
この授業をきっかけに、さらに歴史が好きになってくれたら、と思います。

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