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花が順調に育っています

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今年度は小学校で、外部指導者の芝﨑さんにご指導いただき、昨年9月より花作りを開始しました。
芝﨑さんからは、9月から11月にかけて花作りのお話や、移植、定植の指導を受けました。そして現在は、学校玄関前で順調に育っているパンジーやビオラに、当番で水やりなどを行っています。
これから先、きれいに育った花は、卒業式の式場に飾られたり、日頃よりお世話になっている地域の方々(お店、施設等)に贈らせていただく予定です。

火起こし体験を行いました

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1月23日に小学5・6年生は、県の埋蔵文化財センターの出前授業で、主に縄文時代や弥生時代のことを学びました。遺跡や発掘調査等のことを映像で視聴した後、石器について詳しく学ぶために、机の上に並べられた石の中から、どれが本物の石器かをあてるクイズをしました。そして、センター職員の方から、それぞれの石器の用途や使い方を教えてもらいました。
学習の後半は、会場を教室から学校玄関に移し、「火起こし器」を使って火起こしに挑戦しました。火起こし器の仕組みは、横棒をリズミカルに上下に動かすと、横棒に連動した紐を通して縦棒が勢いよく回り、その摩擦熱で縦棒の先端に火種が作られるというものです。慣れない手つきの子どもたちも次第に要領をつかみ、次々に火起こしを成功させていました。中々火起こしが出来ない子どもも、友だちや先生の応援を受けながら何度も挑戦し、実際に火が起こったときは、子どもたちの顔に笑みがあふれていました。
今回の火起こしの貴重な体験を通して、縄文時代や弥生時代の生活のことや、日本の歴史についても興味や関心を広げてもらいたいと思います。

集会を行いました

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1月23日に小学校は、集会を行いました。児童会からは2月の生活目標(寒い日でも外で元気に遊ぼう)の発表と、そのことについて寸劇が披露されました。図書委員会の発表では、委員一人ひとりより、自分が気に入っていて友だちに是非読んでもらいたい本の紹介がありました。本の感想やあらすじが分かりやすく伝えられ、子どもたちも興味深く聞き入っていました。
職員からは、全員が気持ちよくトイレを使うためのマナーや、具体的な使い方について話しました。水の流し方では、①バイキンが飛ばないようにふたを閉める、②レバーをしっかり押す、③ふたを開けて流し残りがないか確かめるといった三点の取組を、全員で確認しました。特にレバーは、動きが固く感じられることがあり、しっかり押していこうと再度確認しました。
集会後のレクリエーションでは、こおり鬼やドッジボールで元気いっぱい体を動かしました。

もちつきを行いました

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1月10日に小学校は、この時期の恒例行事のもちつきを、地域の皆さんとともに行いました。「こね七割、つき三割」の言葉通り、おいしいもちを作るために、大人二人が声をかけ合って、蒸し上がったもち米をこねました。これを受けて子どもたちも、力を入れて「ペッタン、ペッタン」と、二人が交互にもちをつきました。全員の頑張りと、特に6年生男子の気合いの入ったきねさばきで、しっかりともちがつき上がりました。
つき上がったもちは2階のランチルームに運び、地域の皆さんとともに、あんこもちやよもぎもちをにぎりました。出来上がったたくさんのもちは、学校で分けあったり、地域の皆さんにお土産として持ち帰ってもらったりしました。
なお、もち米は亀田さんに。もちを蒸す際のガスは芝崎プロパンさんにお世話になりました。ありがとうございました。

部活動体験が始まりました

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小学生が、中学校生活への移行をスムーズに行うための取組の一つとして、本年度(11月28日より)も、部活動体験が始まりました。
4年生から6年生までの児童で、中学校の部活動に参加を希望する7名が、ソストテニス部・卓球部・ラグビー部に分かれ、顧問の先生の指導の下、中学生と一緒になって、緊張しながらも楽しく熱心に取り組む姿が見られました。
部活動体験を通して、実施目的の達成はもちろん、小学生にとっては中学生との関わりを通して、スポーツの楽しさを存分に味わうとともに、活動上のきまりや指示を守ることの大切さについても、しっかり学んでもらいたい思います。

遠足に行ってきました

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10月20日(金)に、小学校は熊野市の有馬方面に遠足に行ってきました。
まず「花の窟神社」に参拝し、本神社の歴史を学びました。ここには「太陽の神様」のお母さんにあたる神様(イザナミノミコト)と、その子どもの神様(カグツチノミコト)が祀られていることなどです。花の窟茶屋では、古代米で作った名物の団子を食べました。味わい深い団子と茶屋の雰囲気が相まって、子どもたちから「おいしいね」と言葉がもれていました。
次に行った熊野市歴史民俗資料館では、弥生時代に熊野市で発掘された土器や、現代に至る生活民具を中心とした沢山の道具や資料を見学しました。子どもたちは展示品の多さに圧倒されながらも、自分が気に入った展示品を見つけては、友だちに紹介したり談笑したりする姿が見られました。
そして最後は「熊野市体育館」に行き、手作りのおいしいお弁当を食べました。食事後は、それぞれが声をかけあって、ドッジビーやバスケットボール、フラフープと、楽しく精一杯遊んでいたのが印象に残りました。

小学校5・6年生 宿泊学習に行きました。

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 学校で昼食を済ませた後、路線バスと徒歩で熊野少年自然の家へ。途中すごく急な坂道もあり、大変でしたが、みんな無事に自然の家につきました。
 一日目はまず、ウォークラリー。4キロ以上ある山道でしたが、どの班も励まし合いながら歩き切ることができました。夕食後はユニカール大会。始まる頃には引率以外の小中の先生もたくさん駆けつけていて、先生vs子どもたちの白熱したゲームが繰り広げられました。最後は天体観察を行いました。木星や月を大きな天体望遠鏡で見るたびに、子どもたちから歓声が上がっていました。二日目はフィールドサーキットを行いました。「こわーい」「高―い」などと声が上がるところもありましたが、ここでも励まし合いながらみんなで活動することができました。昼食後、退所式を済ませ、学校へ向かいました。生活リズムも自分たちで管理し、協力して活動することのできた二日間になりました。

最後の交流会になりました

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12月6日(火)に、「ふくふくリハビリデイサービス」の利用者さんと園芸交流会を行いました。おじいちゃん、おばあちゃんの作業を手伝い、ビオラやシクラメンなどを使って、クリスマスにぴったりの寄せ植えをいくつも作りました。また、子どもたちが「キラキラ星」の合奏や、手作りサンタクロースをプレゼントして、お礼の言葉をいただき、握手をしました。
長い間続けてきたこの交流会は、残念ながら今年度をもって終了することになりました。交流会の締めくくりに「さようなら」と挨拶をすると、「胸がいっぱいになるよ」と目頭をおさえる方もいらっしゃいました。

福祉交流会を行いました

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11月10日に、小学生が「ふくふくリハビリディサービス」利用者さんとの交流会を、旧尾呂志中学校の体育館で行いました。これ以外にも小学校では、花作り交流を定期的に行っており、福祉交流会ついては今年度で10年目になります。
最初は、利用者さんと子どもがペアになり「グーパー体操」などの手遊びを楽しみました。仕方をおじいちゃんが子どもに教えたり、子どもがおばあちゃんに教えたりしながら、笑い声が聞かれる中、和気あいあいと楽しい時間を過ごしました。続いて、2チームに分かれて行った「玉入れ競技」は、子どもが新聞紙を丸めて玉を作り、それをおじいちゃん、おばあちゃんがチームの箱に投げ入れ、数を競いました。ねらいを定めてもなかなか入らないおじいちゃんを大きな声で応援し、見事入った時には、二人でハイタッチするなど微笑ましい姿が見られました。
福祉交流会の締めくくりとして、これまで練習をしてきた「365日の紙飛行機」を心を込めて歌いました。途中CDデッキが不具合となり、伴奏が聴きづらくなりましたが、それをものともしないはつらつとした歌声に、おじいちゃん、おばあちゃんから盛んに拍手が送られました。

遠足に行きました

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 好天に恵まれた5月12日に、1~4年生が遠足でウミガメ公園(紀宝町)、ヤシの木公園(御浜町)に行きました。
今回の遠足での移動は、路線バスなどの公共交通を利用しました。事前にバスの乗り方を学び、当日は少し緊張しながら、整理券を取ったりバス代を支払ったりしました。阿田和で新宮行きのバスに乗り換え、まずウミガメ公園に行きました。大きなウミガメが悠々と泳ぐ姿に歓声が上がり、続いて飼育員さんより、子ガメに手を触れながらウミガメのことを幅広く学びました。また、餌やりやウミガメの名前募集にも応募しました。
 ヤシの木公園では、手作りのお弁当を開こうとしていたそのとき、トンビが子どもたちのお弁当をねらって、上空に姿をあらわしました。「弁当、あげないからね」。子どもたちの声に押されてトンビもようやく飛び去り、安心してお弁当をいただきました。自由時間の子どもたちは、波打ち際での石投げや貝拾い、鬼ごっこにおやつにと、思い思いのひとときを満喫しました。
密度の濃かった今回の遠足、子どもたちは多くの思い出を心に刻んだことと思います。

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