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注連縄(しめなわ)を作りました!

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12月17日(火)、小学校5,6年生が明朗会会長の山﨑豊さんに来校していただき、注連縄(しめなわ)の作り方を教わりました。

昨年度は、中学生を対象に、玄関に飾るような本格的なものを教えていただきました。今年は、自転車などに飾るような細い縄をなって作るタイプのものを教えていただきました。

簡単といっても、縄をなうこと自体が初めての子どもたちにとっては大変難しく、見本をみせてくれる山﨑さんの手元から藁(わら)が縄になって出てくる様子が魔法のように見えたようです。

初めのうちは「できやん~」「難しい~」と助けを求める声があちこちから聞こえていました。でも次第にコツがつかめてきたようで、最後には全員が素敵な注連縄を完成させることができました。

これできっと良いお正月を迎えることができることでしょう。
山﨑さん、お忙しい中本当にありがとうございました。

『専門職員といっしょに学ぶ 郷土三重学習!』

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12月10日(火)、三重県埋蔵文化財センター嬉野分室から3名の職員の方に来校いただき、郷土三重に関する授業をしていただきました。

はじめに、県内の遺跡から出土した本物の土器や石器を手にとって観察させてもらい、縄文時代や弥生時代の食器や食事メニューの特徴について教えていただきました。

次に、奈良時代の都の上級貴族の食事を教えてもらい、現在につながる豊富な三重の食材についても教えていただきました。

授業の後半には、三重県内にたくさんのお城があったことを教えてもらい、「三重の城すごろく」を体験して、たくさんの特徴がある城が存在していたことを学びました。

1学期から歴史を学習してきた6年生は、興味津々の様子で、本物の資料を見たり触ったりしていました。5年生も専門職員の方の話に興味深く耳を傾けていました。

石垣先生に、青年海外協力隊の体験談を聞きました

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10月18日(金)2時間目、小学校5,6年生の子どもたちが、石垣先生から青年海外協力隊の体験談を聞かせてもらいました。

2学期から複式学級等指導支援員として、毎日1時間目に3年生の国語を担当している石垣先生ですが、2年前まで青年海外協力隊として「ブルキナファソ」という国に行ってみえました。

日本とは全くちがう環境や動物、食べ物や学校のことなど、たくさんの画像を交えて、子どもたちにわかりやすく教えてもらいました。

石垣先生は、ブルキナファソの教員養成学校で環境教育等の実践を行っていました。特に学校の様子が全く日本と違うことに、子どもたちは驚いていました。

遠い国ですが、世界はつながっていて困ったときには助け合う必要性があることや、日本以外の国のことにも無関心な大人にはなってほしくないことなど、強いメッセージを感じた授業でした。

熊野少年自然の家に行ってきました。

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10月9日(水)と10日(木)、小学校5,6年生の9名は、熊野少年自然の家に野外活動に出かけました。
 
1日目は雨が降ったため、予定していたハイキングを取りやめ、焼き杉の製作を行いました。

夕飯を食べた後、雨も上がりだしたため天体観測ができるかもと夜空を眺めましたが、まだ雲が厚かったため、研修室で「秋の星座」のDVDを鑑賞しました。

そのあと、体育館に行き、ピロポロというニュースポーツを楽しみました。初めて体験したスポーツでしたが、みんな汗をいっぱいかきながら夢中になってボールを追いかけていました。

2日目は、雨も上がり、初日にできなかった関所ハイキングを行いました。A.Bの2つの班に分かれて、少しぬかるんだ山道を元気よく歩いて行きました。途中に設置された問題を協力して解きながら頂上まで行きました。そこからの眺めは最高で、それまでの疲れは吹き飛んだようでした。

天候の関係で、外での活動は関所ハイキングだけになりましたが、いい感動をもらった活動となりました。

楽しかった!キャンプ!

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7月25日に5.6年生は熊野市育生町尾川の尾川川にでかけて、デイキャンプをしました。通称「出合い」と呼ばれるその場所は、子どもたちが川遊びをするにはもってこいの場所です。

水着に着替えた子どもたちは、まず浅瀬に入って体を水に慣らし、潜ったり、水中めがねをつけて魚を追いかけたりしました。その後で、少々深みの淵にある岩場から飛び込んで遊びました。また木に吊ってある縄に掴まり、ターザンのようにして飛び込んだりもしました。

校長先生も昔の川遊びを思い出し、頭からの飛び込みを披露して、子どもたちを脅かせていました。この日は岡田守さんにも同行してもらい、子どもたちの安全を見守っていただきました。

子どもたちは、清らかな水の中で思い切り遊び、川の楽しさを満喫しました。この清流の体験は、きっと忘れられない夏休みの思い出になったことでしょう。

グランドゴルフ交流

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 12月14日(金)、地域のグランドゴルフクラブの方々と、小学校5・6年生とのグランドゴルフ交流会を行いました。
 
 力加減が難しいようで、初めのうち子どもたちはスコアが安定しませんでしたが、会員の方の一言やアドバイスで、後半はホールインワンをする子どももいるなど、みんな会員の皆さんが顔負けするようなスコアを出して楽しみました。
 
 寒い日でしたが、心のあたたまるひとときを過ごすことができました。
 
 尾呂志グランドゴルフクラブ会員の皆様、ありがとうございました。

5,6年生のデイキャンプ

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 今日、5.6年生は熊野市飛鳥町小坂付近の大又川へでかけて、デイキャンプをしました。


 通称倉本と呼ばれるその場所は、子どもたちが川遊びをするにはもってこいの場所です。


 水着に着替えた子どもたちは、早速シュノーケルと水中めがねをつけて川に潜り、水生生物の観察を行いました。


 また、「石きり」をして石が飛び跳ねる回数を競ったり、大きな木にぶら下げられているロープに掴まりブランコのようにして川へ飛び込んだり、川の楽しさを満喫しました。


 この清流の体験は、きっと忘れられない夏休みの思い出になったことでしょう。

5,6年生の水生生物の観察

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 尾呂志学園は豊かな自然に恵まれた環境にあります。学園のすぐ近くには尾呂志川が流れており、今日5,6年生は水生生物の観察にでかけました。

 でかけたのは「川瀬のせぎ」とよばれている場所で、山水が堰から小さな滝のように心地よい水音をたてながら流れ落ちていました。子どもたちは、その堰の下でタモをもって水に潜り、魚を捕っていました。

 このような体験は、地域の自然環境を大切にしたいと思う気持ちを育てることにつながることでしょう。

水生生物観察を行いました!

 7月6日(金)、2限目から3限目にかけて、小学校5・6年生で「川瀬のせぎ」へ水生生物観察に出かけました。曇り空で少し肌寒く感じることもありましたが、子どもたちは元気いっぱいに水生生物の「観察」を行いました。
全員でいろいろな水生生物を捕獲したあと、徳田先生からそれぞれの水生生物について、名前や生態について説明を聞きました。子どもたちは、まだまだ捕り足りないと不満気味でしたが、また次回があることを期待して今回の水生生物観察を終えました。

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修学旅行 3日目 その3 ~みんな元気に帰っています~

楽しかった修学旅行も、あとは尾呂志へ帰るだけとなりました。

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甲子園での野球観戦やナイト・パレードもあって盛りだくさんだったのですが、どこへ行っても、みんな一生懸命に学んだり、体験したりして、とても素敵な旅行になりました。

それと、3日間の集団行動を通じてルールやマナーを守ることの大切さを、実体験をもとに学べたことも大きく収穫でした。

5・6年のみなさん、家に帰ったら、お家の人におみやげ話をたっぷりとしてあげてくださいね。

最後に5・6年の保護者のみなさん、到着時刻などについては、後から「まちcom iメール」でお知らせしますので、よろしくお願いします。

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