記事一覧

修学旅行へ行ってきました。

ファイル 635-1.jpgファイル 635-2.jpgファイル 635-3.jpg

晴天の中、無事に3日間の修学旅行を終えることができました。修学旅行では生徒は自分たちの力で考えたり行動したりすることが多かったです。学校や家庭を離れ、自主的な活動も多く、東京でたくさんのことを学べたのではないでしょうか。事前学習からみんなで協力して班別自主活動の行動計画や職場訪問の調べ学習をしました。途中、計画通りにいかなくても東京の人たちに自分たちで行き方等を聞いて、問題を解決している姿が印象に残りました。この修学旅行で学んだことをこれからの学校生活や自分の成長につなげてくれたらうれしいです。保護者の皆様におかれましては、早朝のお見送りから遅い時間のお出迎えまで、ありがとうございました

紀南音楽発表会に参加しました

ファイル 627-1.jpgファイル 627-2.jpg

11月25日、熊野市民会館で「紀南学校音楽発表会」が行われ、中学校が参加しました。午後の中学校の部には、熊野市・南牟婁郡の各校が参加し、吹奏楽部の演奏や合唱などが披露されました。
尾呂志学園は、尾呂志文化祭でも披露した「いつもなん度でも」のギター演奏と「大切なもの」の合唱を行いました。尾呂志学園の生徒がつま弾くギターの演奏はしっとりと厳かな雰囲気で、会場の他校の生徒や観客を魅了したようでした。

中体連総体が開催されました

ファイル 624-1.jpgファイル 624-2.jpg

大会は、和歌山県に発令された大雨洪水警報の影響で7月9日(土)の競技がすべて中止になり、7月10日(日)と17日(日)の開催となりました。阿田和中学校で卓球、山崎運動公園でソフトテニスが行われ、尾呂志学園の中学校生徒が参加しました。10日は卓球部男女がオープン参加で団体戦に参加し、各校に勝利まではなりませんでしたが、セットを取るなど強豪校を相手に健闘しました。
17日には個人戦が行われ、1回戦を勝ち抜いた生徒や勝利をつかむことがでなかった生徒等、試合の結果はそれぞれでしたが、一人ひとりが試合を通して自分なりに多くのことを学んだことと思います。3年生にとっては、これが最後の大会になりましたが、1・2年生はこれからも練習に励み、秋の新人戦や来年度の大会に備えていってほしいと思います。

全校遠足 熊野古道ツヅラト峠~いちご狩り

ファイル 620-1.jpgファイル 620-2.jpgファイル 620-3.jpg

 天候に恵まれず延期されていた遠足ですが、5月18日に全校生徒14人の参加で実施することができました。熊野市駅から梅ヶ谷駅までJRに乗り、中学校の仲間との楽しい話などで盛り上がりました。
 駅からツヅラト峠登り口の石碑を経由して、最後の急な上り坂を越え、頂上に到着しました。山頂では、苦労して登った達成感が味わえ、雄大な熊野灘の景色を眺めながら、友だちと食べるお弁当も格別でした。
 峠を下りてからのイチゴ園では食べ放題になっており、みんな笑顔いっぱいでイチゴの味を思う存分楽しむことができました。 
また、一緒に歩いてもらった語り部の方からは、熊野古道の歴史や自然について興味深くためになる話をたくさん聞かせていただき、楽しみながら学習を深めることができました。

前期生徒会役員が決定しました

ファイル 619-1.jpgファイル 619-2.jpg

 今年度の中学校前期生徒会本部役員が、4月15日の役員選挙で決定しました。今回は、各役職の立候補者が、それぞれ1名でしたが、全員が「信任」されました。
 立会演説では、「本部役員の経験を活かし、尾呂志運動会をみんなで盛り上げていきたい。」「中学校最後の年なので、何事にも悔いの無いように学校行事などをがんばっていきたい。そしてみんなで尾呂志学園をすばらしい学校にしていきたい。」などと力強く抱負が語られました。
本部役員を中心に大いに今年度の活動を盛り上げ、充実させてほしいと思います。

テーブルマナーを体験しました

ファイル 614-1.jpgファイル 614-2.jpg

2月17日(水)、昨年度に引き続き「さぎり茶屋」さんのご好意により、中学3年生のために卒業のお祝いとしてフランス料理のディナーコースによるテーブルマナー講習会を企画していただきました。
オードブルから始まり温かいスープ、魚料理、アントレ(メインディシュの肉料理・・岩清水豚のソテーと鴨のオレンジソース仕立て)がゆっくりと間隔をあけてテーブルに運ばれ、最後はデザートのタルトとフルーツ、珈琲で締めくくられました。慣れないナイフとフォークに緊張し、少し苦戦もしましたが、一つひとつの料理のすべてが感動的なほど美味しく、まさに至福の時間でした。
そして何よりもシェフの心温まるお話やお店の方々の温かくやさしい人柄に触れ、すばらしく充実した時間を過ごすことができました。
参加した西畑君からは「卒業前に中学校時代で修学旅行と同じくらい感動的ですばらしい時間を過ごすことができました。また、自分自身の将来の進路を考える機会とすることができました。」という、感想がありました。
さぎり茶屋の皆さん、本当にありがとうございました。

地域の方々にお世話になっています

ファイル 613-1.jpgファイル 613-2.jpgファイル 613-3.jpg

中学校では、1月から2月にかけて技術科と家庭科で地域の方を講師にお願いして各教科5回程度モノ作りの授業を行っています。
技術科では1・2年生が、昨年に引き続き講師に山下榮一郎さんを迎え、木工で「テーブル」作りを行っています。山下さんの熟練の指導を受けながら、2年生は昨年の経験もあり、機械や工具を手際よく使い作業を進めています。
家庭科では、サークル「大杉」の方々の指導を受け、全学年の生徒が編み物で「マフラー」作りを行っています。細かく器用さが求められる作業が続きますが、生徒たちはサークルの方々と和やかな様子で作業を進めています。
両授業とも地域の方々の専門的で暖かい指導により、生徒たちも生き生きと授業をし、2月末の完成をめざしています。今後ともよろしくお願いします。

紀南青少年育成交流会に参加しました

ファイル 610-1.jpgファイル 610-2.jpg

 12月12日(土)、第16回紀南青少年育成交流会が開かれました。中学生の主張では、「子どもたちの想いを聞こう!」をテーマに紀南地区の12名の生徒が、日常生活や学校生活の中で感じていることや想いを発表しました。尾呂志学園中学校からも3年生1名が代表として作文発表を行いました。
 また、本校の生徒会役員の3名が受付係として会の運営に活躍してくれました。
 

紀南音楽発表会に参加しました

ファイル 605-1.jpg

11月27日(金)、熊野市民会館で「紀南学校音楽発表会」が行われ、中学校が参加しました。午後の中学校の部には、熊野市・南牟婁郡の各校が参加し、吹奏楽部の演奏や合唱などが披露されました。尾呂志学園は、7名の生徒と教職員がトーンチャイムによる「ディズニーメドレー」の演奏と「キミはともだち」の合唱を行いました。トーンチャイムの演奏はとても和やかな雰囲気で、会場は一足早いクリスマスを感じさせる音色に包まれたようでした。

「アサギマダラ」がやってきました

ファイル 602-1.jpgファイル 602-2.jpg

中学校3年生が中心に活動している栗須下地地区の「フジバカマ園」に10月中旬からアサギマダラが飛来し始めました。アサギマダラは、「渡り蝶」ともいわれ、これから先四国や九州を横断し、海を渡り遠く台湾やフィリピンにまで飛んでいきます。10月21日に、12匹のアサギマダラにマーキング(オロシ、10.21)をし、放しました。尾呂志を飛び立った蝶がこれから南国でまたみんなを楽しませることだと思います。

ページ移動

過去ログ