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☆テーブルマナー講習会☆

 2月18日(水)に、中学3年生3人はさぎり茶屋さんからフランス調理のテーブルマナーについて教えていただきました。卒業のお祝いにとご招待いただきましたので、失礼のないように服装やみだしなみに気を配ってお店に向かいました。生徒たちは皆、この日をとても楽しみにしていて、「明日はとうとうさぎり茶屋のディナーです。人生初のディナーなので、少し緊張しますが、とても楽しみです。またマナーを学び大人になって恥をかかないようにしっかりと覚えたいと思います。」という声もありました。

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 新聞社の取材もあり、緊張していましたが、シェフやお店の方々の温かい人柄に徐々に緊張も解け、貴重なお話と美味しいディナーに嬉しいひと時を過ごすことができました。約2時間の会食も本当にあっという間に感じました。
 優しく繊細なフレンチの味と心温まるおもてなしは中学校生活の素敵な想い出となりました。さぎり茶屋の皆さん、本当にありがとうございました!!

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☆調理実習をしました☆

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 2月6日(金)の5、6時間目に、調理実習をしました。
メインのさつまいもは技術の時間に栽培したものです。収穫後もみがらに入れて保存していました。今回の調理実習では一人一品ずつ「スイートポテト」「クッキー」「パウンドケーキ」を作りました。さつまいもは鳴門金時という種類で、きれいな黄色のお芋さんです。どのお菓子もさつまいもの甘さや香りが感じられ、おいしく出来上がりました。

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 出来上がったお菓子は、いつもお世話になっている先生方や中学1・2年生にも食べてもらいました。部活動に行く前にいい「虫やしない」ができたようです。みんな「おいしい!おいしい!!」と食べてくれて、作った3年生も嬉しそうでした。

「フジバカマ園」の看板完成!

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 1月23日(金)に、先日ペンキをぬった木製の文字を看板につけました。文字の位置を決めたあと、設置面にボンドをつけ、ビスでがっちりとめました。冷たい風が吹くなかの作業でしたがみんなで協力し、素敵な看板になりました。
 来年、この新しくなった看板の前でフジバカマがきれいに咲き、アサギマダラがたくさん飛んでくれることを願っています。

~ペンキぬり~

  
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 1月21日(水)に、菖蒲園の看板を「フジバカマ園」に替えるため、新しく作った木製の文字にペンキをぬりました。昨年の技術の授業でも、仕上げとしてペンキをぬった経験もあり、手際よくぬることができました。今日ぬった文字を持って、今週末畑にある看板に設置してきます。

茶道実習~お茶室にて~

 12月11日(木)の5,6限目に2回目の茶道実習をしました。
まず、今回は本宅にて一段階レベルアップした、炉を使ってのお点前(てまえ)の仕方を教わりました。
柄杓(ひしゃく)の作法は難しく、苦戦していました。先生が本当に手取り足取り丁寧に教えてくださったので、難しい中でもお茶をたてることができました。

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 次に離れにあるお茶室でお点前(てまえ)をさせていただきました。4畳半の空間では茶せんでお茶をたてる音やお湯の湧く音、またお茶碗にお湯をそそぐ音など、静寂の中でさまざまな音を楽しむことができました。また季節柄お道具の取り合わせが、クリスマスにちなむもので、目で季節を感じ、かわいらしい絵柄に子どもたちも思わず笑顔を見せていました。またお抹茶の香りとともに、お茶室の木の香りも良く嬉しそうでした。
「今日の茶道はお茶室に入れてもらいました。新しくて木の良い香りがしました。」と感想を書いてくれた人もいました。

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 お稽古の最後に、宇戸平先生からお軸の説明をしていただきました。

今日のお軸の言葉は「無事」。12月はお茶をいただきながら、1年を振り返り、今日まで「無事」に過ごせたことを感謝するという心を表しているそうです。

宇戸平さん、本当に心づくしの茶道実習ありがとうございました!!

第15回紀南青少年育成交流会に参加しました。

12月6日(土)、御浜町役場内にある、くろしおホールにて「第15回紀南青少年育成交流会」が行われました。尾呂志学園中学校からは3年生の山田理彩さんが「人とのつながり」という題で発表しました。

 毎日の登下校の際に声をかけてくださる地域の方々やいつも見守ってくれる家族、そして学校の友達や先生方に支えられているという体験談を交えて語りました。理彩さんが伝えたかった「人は、一人では生きていけない、誰かの支えがあるから生きていける。」という想いは、原稿を見ることなく、聴いている方をしっかり見て話す姿により、より一層伝わったのではないかと思います。

 
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 この発表のため、練習を重ね臨んだ理彩さんを応援しようと同級生はもちろん下級生も発表を聞きに行きました。理彩さんの堂々と想いを伝える姿にとても感心し、また誇らしさも感じたようでした。
「青少年育成交流会に行って、いろいろな学校の人の作文が聞けてよかったです。どれもすばらしかったです。特に理彩さんのは全部覚えていて、まったく緊張している感じではなかったので、そういうところを見習いたいと思いました。それに顔も上げていて理彩さんの伝えたいことがびしびし伝わってきました。」という感想を寄せてくれました。


 理彩さん、発表お疲れ様でした。そして、みんなで中学生の作文発表が聞くことができ、とてもいい経験になりました。
 

~今年も茶道実習をしています~

 
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 12月4日(木)の5,6限目に茶道実習をしました。
今年も片川の宇戸平先生に茶道を教わっています。3年生は昨年に引き続き2回目の茶道になります。今回は事前にふくさ捌(さば)きやお棗(なつめ)、お茶杓(ちゃしゃく)の清め方を復習していきました。3人とも「やり方忘れた~」と言いながらもすぐに勘を取り戻し、宇戸平先生に褒めていただきました。

 また今回の茶道実習ではZTVから取材が来ていました。12月8日(月)から「ほっと!東紀州」で放送される予定ですのでご覧になってください。

 次回12月11日の実習が最後になりますが、今回とても上手にお点前もお客さん役もできたので、先生宅のお茶室でお稽古させていただけるとのことです。静謐(せいひつ)な空間での茶道実習が今から楽しみです。

紀和町の今昔について…

 
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 10月23日(木)5限目に地域学習をしました。
今日は鈴木先生から紀和町の昔の様子を中心にお話をうかがいました。
先生は紀和町出身で、ご自身の小さい頃の町の様子や昔あった鉱山の話など、見聞きしたことを教えていただきました。紀和町は昭和30年代には9つの小学校があり、児童も9つ合わせて1,783人もいたそうです。熊野市と合併した今では、旧町内で入鹿小学校一校だけが残り、他は全て閉校になったとのことでした。「子どもの数が少ないということは何を物語っているのだろう?」という問いを投げかけ、生徒からは「人口が減った。」「高齢化している。」という答えが出てきました。
 昭和30年代と言えば、日本ではオリンピックが開催され、新幹線が走り、高度経済成長期のころでした。そして紀和町では鉱山で働く人が、遠くからも来て、そこで家族を設けどんどん人数が増えていったそうです。映画館は2件、パチンコ屋は5件、一杯飲み屋はたくさん、その他にも本屋さんに肉屋さん…とお店が多く、商店街は歩く人が多すぎて肩が触れ合うほどだったとか。それが今ではほとんど人通りがいなくなったと写真を見せてくれました。鉱山の閉山を期に人口は減り、現在に至るそうですが、この紀和町の減少は尾呂志にも通じるところがあるのではないかと思います。
 また、「尾呂志はなぜ衰退していったのか?」という疑問に対して、3年生の一人が「紀州鉱山の影響もあるのではないか。」と仮説を立てましたが、実際に尾呂志の野菜等が鉱山の購買所にも卸されていたことが分かりました。鈴木先生にうかがったお話をもとに文化祭に向けて、これからまとめをしていきます。

菖蒲園の除草作業

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 10月23日(木)6限目に菖蒲園の除草作業を行いました。
7月に追加で植えたフジバカマが、9月下旬から薄いピンク色のつぼみをつけ、この日は花が満開になっていました。そしてフジバカマの花には8匹ものアサギマダラが来ていて、その飛ぶ様子がなんとも優雅できれいでした。人がいても逃げることもほとんどなく、水色の羽をひらひらさせて飛びます。アサギマダラの羽の開いた状態を撮りたいとカメラを構えていると、観察眼の優れた生徒が「花にとまるときに一度だけ羽を広げるよね。」とつぶやき、見ていると確かにとまった直後に羽が開くのが分かりました。
 そのあと、1匹だけ捕まえ羽にマーキングもしました。3年生はアサギマダラを見たのは初めてで、チョウを見たときはフジバカマに本当に来るんだという表情をしていました。

 また、いつもフジバカマの栽培でお世話になっている、アドバイザーの芝﨑さんもかけつけてくださり、一緒にフジバカマとアサギマダラを愛でました。

 学校職員の話によれば、菖蒲園の近所の方もきれいなアサギマダラを見て、喜んでくれているとのことです。もうしばらくアサギマダラが見られそうですので、是非一度見ていただければと思います。

進路説明会

 10月21日(火)の5、6限目に近隣の高等学校の先生に来校していただき、進路(高校)説明会を行いました。紀南高校、木本高校、近大附属新宮高校の先生方から各校の特色や入試について説明をしていただきました。本校は受検を控えた3年生だけでなく、1・2年生も説明会に参加し、自分の進路について考える機会としています。
 今回、直接高等学校の先生からお話が聞け、3年生にとってはオープン・スクールとはまた違った角度から高校について情報が得られたようでした。3年生の中には、「今日、高校説明会がありました。三回目の説明会でしたが、三年生ということもあり、去年よりも緊張感がありました。4月から高校生になれるように頑張ります!!」という声もあり、いよいよ高校受検が身に迫ったものだと感じたようでした。


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