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第2回尾呂志運動会・文化祭実行委員会が開催されました

10月13日(木)の午後7時から、尾呂志学園コミュニティルームで23名の委員に出席いただき、第2回目の尾呂志運動会・文化祭実行委員会が開催されました。

今回は、尾呂志運動会の反省と、尾呂志文化祭の運営についての協議が中心でしたが、尾呂志地区の活性化につながるような、よりよい運動会や文化祭のあり方について、さまざまな意見が出されました。

今回は、この実行委員会で協議されたことや決定されたことをお伝えします。ご一読いただき、運動会や文化祭の運営についても、ぜひ保護者や地域のみなさんのご理解とご協力をいただきますようよろしくお願いいたします。

【協議の概要】  ★ … 次年度への提案・方向性等が決まったものを表しています

(1)尾呂志運動会反省について
ア 開催時期・時間・場所について
★開催日については、行事等の関係で前後に動かすのは困難なので、今後も10月第1週で実施していくのが適当である。

○上のグラウンドで実施したいという意見もあるが、ネックになるのはグラウンドコンディションである。それに対して下のグラウンドは水はけがよく、コンディションもいい。
○予備日が取れない中では、上のグラウンドで実施するとしていた場合、晴れてもたかちらホール(体育館)で実施しなければならなくなることもある。
○第1回の実行委員会でも意見が出ていたように、やはり中学生には下のグラウンドで、思い切り走らせてあげたい。また、そういうのを見るのも気持ちいい。
★来年度も、下のグラウンドでやる方向がいいのではないか。

イ テント設営等について
○OB用テントを用意したが、すぐに一般用となって使われていた。
→OB用テントは、特に準備する必要もないのでは。地区のいろんな人たちとごちゃ混ぜで同じテントに入っている姿もよかった。

ウ 種目等について
○今年初めて実行委員の担当者には、本部席側の準備テントに待機してもらったが、今後、児童生徒の減少にともない、子どもたちの種目の準備のお手伝いも必要になってくるのではないか。その場合、手伝ってもらえるか。  
→声をかけてもらえば、委員として手伝うことは難しいことではない。

エ 進行等について
○時間的には、ちょうどよかったのではないか。

オ 会計報告
○各区からの祝儀が計上されているが、この分を『参加費』とすることはできないか。そうすれば予算を立てるときにもメドがたちやすくていいと思うのだが……。
→区によってはマチマチなのではないか。ここで一概には言えない。区民にとっては、まだ区民の運動会であるという意識が低い。尾呂志学園(保)の運動会と思っている人たちも多い。しかし、今後、区民運動会という位置づけにしていくことが必要と思う。

カ その他
・送迎バス利用者数:計9名程度
(学校からの報告とお礼)
被災地への募金(寄付金)およびお米販売について
→募金が70,932円、お米が127,500円で合計198,432円。
使いみちとしては、もう少し金額を足して20万円にし、被災した成川小学校と相野谷小学校に10万円分ずつ希望の品物を購入して届ける予定である。

(2)尾呂志文化祭について
ア 日 時 平成23年11月13日(日) 午前9時~午後3時頃まで

イ 舞台発表について
・保・小・中学生による舞台発表(寸劇や歌、総合的な学習の時間の発表など)
・地域の方の舞台発表(トータルで1時間以内)

ウ 展示等について
・保・小・中学生による作品展示等 →1階ローカや多目的ホールを予定
・地域の方の作品展示、地域の方のコーナー
→現在「獣害対策(上野区)」(県職員や町職員による相談コーナーも)、「アッサム茶試飲」が申込あり
○「獣害対策」はあまり文化祭とは関係ないかもしれないが、こういうものでもかまわないか?
→地域の方たちにたくさん来ていただけるのはありがたい。ぜひ呼びかけてもらいたい。
○自主防としても、「防災コーナー」を計画している。
 
エ  送迎バスは運行しない。

キ その他
・閉会時の歌の件
○閉会時に全員でみんなが知っている歌を合唱するのはどうか?⇒了承された
・駐車場係
○文化祭終了後、来場者や児童・生徒等が帰るときに、上のグラウンド、たかちらホール横駐車場、職員駐車場からの車の出入りについて駐車場係を配置していただけないか?⇒了承された
・後片付け
○展示パネルやパネルの脚、いす、シートなどの片付けに協力していただきたい。⇒了承された

4 その他
・文化祭の昼食について
○一昨年から昨年にかけての経過を説明(インフルエンザの流行、教育委員会からの指導、子どもたちの安心・安全面を考慮すると、学校が主体となってカレー等を提供することはむずかしい)
○自主防会長にお願いして「炊き出し」ができないか相談している。
→尾呂志学園設立の趣旨からしても、学校の施設・設備(エントランス、調理室、ランチルーム等)を使用するのは可能である。
○カレーを作っていただく場合、子どもたちが食べる・食べない、弁当を持参する等についての判断は、家庭に任せたい。
○経費を実行委員会から支出することは可能である。
○子どもたちの作ったお米を、みんなに食べてもらうのはいいことだと思う。
○炊き出しを行った場合、(問題が起きたとき)責任がどこにあるのかが問われる。
○子どもたちの安全面、健康面を考えたとき、リスクを避けたいという学校側の気持ちは理解できる

これらの意見を踏まえて、実行委員長から、「今日みなさんに決めてもらいたいのは、昼食を作って出すのか、弁当にするのか、そのどちらかの方向性を出してほしい。」という発言があり、次のような今後の方向が確認されました。
★自主防の参加も含め、地域が主体となって昼食を作る。
★今後の具体的な取り組み等については実行委員長に一任する。