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第4回学校運営協議会①=来年度の教員数減への対応=

3月9日(金)に今年度最後の第4回学校運営協議会が、尾呂志学園コミュニティルームにて、開催されました。

いよいよ来年度から中学校が生徒数と学級数の減により教員の数が減ってしまいます。そこで、平成24年1月16日(月)、学校運営協議会の代表のみなさまが教員数減対応のお願いに、三重県教育委員会(津市の県庁)を訪問してくれました。今回は、その報告と “学校関係者評価”を主な議題として、尾呂志学園の活性化に向けたさまざまな協議が行われました。

最初の「三重県教育委員会への訪問」については、平日で、しかもお仕事等で多忙な中にもかかわらず、山田憲哉会長、芝崎幹弘副会長、芝崎裕也委員(前会長)に出席いただき、宮本教育委員長様、田岡教育長様にもご同行いただきました。本当にありがとうございました。(学校からは、辻本校長も参加しました。)

その訪問では、真伏三重県教育長をはじめ県教育委員会の方々に、芝崎副会長の方から「尾呂志学園は、平成14年の校舎新築以前から実質的に、保護者や地域住民と学校とが連携したコミュニティ・スクールであった」ことや、山田会長から「学校と連携した尾呂志学園学校運営協議会の特色ある活動」、辻本校長から「小中連携を中心とした尾呂志学園の特色ある教育」など尾呂志学園の概要を説明し、そのあと、教員数減の対応策についてのお願いをしました。

今回の学校運営協議会では、その報告をさせていただきました。しかし、3月9日現在、まだ回答はありませんが、尾呂志学園の大きな課題を解決するために、学校運営協議会としてこれだけ精力的に取り組んでいただいたことは、きっと今後の活動につながっていくことになると思います。

(その②に続く)

※学校関係者評価
学校運営協議会の委員のみなさまに、先日学校が行った「学校自己評価」に対して、その適切さを評価していただきます。

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