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『専門職員といっしょに学ぶ 郷土三重学習!』

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12月10日(火)、三重県埋蔵文化財センター嬉野分室から3名の職員の方に来校いただき、郷土三重に関する授業をしていただきました。

はじめに、県内の遺跡から出土した本物の土器や石器を手にとって観察させてもらい、縄文時代や弥生時代の食器や食事メニューの特徴について教えていただきました。

次に、奈良時代の都の上級貴族の食事を教えてもらい、現在につながる豊富な三重の食材についても教えていただきました。

授業の後半には、三重県内にたくさんのお城があったことを教えてもらい、「三重の城すごろく」を体験して、たくさんの特徴がある城が存在していたことを学びました。

1学期から歴史を学習してきた6年生は、興味津々の様子で、本物の資料を見たり触ったりしていました。5年生も専門職員の方の話に興味深く耳を傾けていました。