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(つるし柿を作りました)【2014/11/26】

11月26日(水)、小学校の子どもたちは、小芝農園(小芝陽一さん)よりいただいたつるし柿用の愛宕柿(あたごがき)で、つるし柿作りを行いました。
 作り方を教えてくれたのは6年生の小芝駿平君で、お父さんの代役を務めてくれました。柿の皮のむき方や紐の縛り方等の説明の後は、実演をしてくれました。上手に皮をむいたり、縛ったりしている姿に接した子どもたちは、駿平君のことを「干し柿先生」と呼んでいました。
 そしてこの後、一人ひとりが自分用のつるし柿作りを行いました。ピーラーで丁寧に皮をむき、柿を吊すために残しておいたヘタの部分の枝を紐で縛りました。この紐で縛る作業に手間取る子どもが何人かいましたが、友だちからアドバイスをもらいながら、根気強く頑張っていました。出来がったつるし柿は、ランチルームのベランダの竹の棒に吊りさげました。
 現在つるし柿は、日を追う毎に縮みながら、オレンジ色から深みのある朱色へと変化しています。子どもたちはおいしそうな自分のつるし柿を、お家に持ち帰って食べるのを待ちわびている様子です。
なお、11月27日(火)には、中学生がつるし柿作りを行いました。
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