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手芸教室

 1月22日(木)の5限目に、中学校1・2年生が家庭科の授業で地域の手芸サークル“サークル大杉”の方々に編み物の編み方を教わりました。1・2年生の家庭科では毎年3学期になると編み物の作品に取り組んでいます。今年度は6時間でかぎ針を使って、教室の椅子に敷くことができる座布団づくりに挑戦です!
 授業の初めに『鎖編み』をしばらく練習し、そのあと各自図案をもとに作業を始めました。2年生は昨年度も教えていただいたこともあり、自分で少しずつ作業を進めることができました。一方で、今回が初挑戦となる1年生は苦戦しながらも、徐々に自分で進められるようになった生徒もいれば、かぎ針の持ち方や毛糸をどう指にかけるかというところから手厚く指導していただいた生徒もいました。授業後に編み物の難しさに肩を落としている生徒もみられましたが、回数を重ねるごとに編み物に慣れていき、今感じている難しさがきっと楽しさへと変わっていくはずです。“サークル大杉”のみなさん、最後までご指導よろしくお願い致します。

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