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古墳時代を学びました

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12月17日(木)、小学5.6年生は、県の埋蔵文化財センターの出前授業で、古墳時代について学びました。縄文・弥生・古墳時代の特徴を教えてもらった後、古墳の意味や種類、埋蔵物などの話や、県内の古墳のDVDも視聴しました。「県内には、1万5千ほどの遺跡があるのに、御浜町では、まだ27しか見つかっていない。まだまだあるはずなので、これから先皆さんが見つけるかもしれません」という話しには、子どもたちも興味深そうに聞き入っていました。また、土器や銅鏡なども実際に手にとって、その成り立ちを学んだり手触りを確かめたりしました。
この授業をきっかけに、さらに歴史が好きになってくれたら、と思います。