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公開校内研修を行いました

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本校では、「わかるよろこびを生きる力へ」をテーマに「学習指導面における小・中9年間の連携した教育課程の確立」をめざし、校内研修に取り組んでいます。基本的な考え方として、子どもたちの基礎学力の定着と活用力の育成、教職員の授業力の向上があります。
基本的には毎月一回小中合同で公開研究授業を行い、教育委員会や外部からの講師などの助言も受けながら研修を深め、授業改善に取り組んでいます。
1月14日(木)は、小学校6年生の理科の授業を前智教諭が行いました。当日は、本校の全職員に加え、町内外の先生方、大学の先生と多くの参観者の中授業が行われました。インフルエンザによる2名の児童の欠席もあり、子どもたちはずいぶんと緊張していましたが、たいへん頑張って入る様子でした。授業後は、國學院大學の齋藤智哉先生を助言者に事後検討会を行いました。
これからも「すべての子どもの分かる授業」をめざし全教職員で研鑚を積んでいきたいと思います。