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もちつきを行いました

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1月13日(水)に小学校は、この時期恒例のもちつきを、明朗会の山田昌美さんをはじめ、8名の地域の皆さんのご支援を受けて行いました。
まず、大人が杵で餅米をこねてつける状態にし、その後、2班に分かれた子どもたちが、一回一回気合いを入れて、餅をつきました。昨年は、杵を振り下ろすのが精一杯だった子どもが、何回も続けてつけるなど、身体の成長とともに、たくましさを感じました。
つきあがった餅は、2階のランチルームに運び、地域の皆さんが中心となって、あんこ餅やよもぎ餅をつくりました。そして、子どもたちも教えてもらいながら、楽しく活動することができました。
杵や臼を使って、昔ながらの餅つきを行う家庭がほとんどみられなくなっている中、子どもたちにとってこうした餅つきは、楽しく貴重な体験として、心に刻まれていくものと思います。
 もちを蒸す際のガスは、芝崎プロパンさんにお世話になりました。
ありがとうございました。