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尾呂志文化祭を行いました

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11月20日、尾呂志学園において尾呂志文化祭を開催しました。オープニングは、毎年好評の「ヒップホップダンス」の披露でした。まずは小学校1年生から4年生までの子どもたちによる『GOOD LUCKY! 』、続いて小学校5年生から中学生までによる『LA LA LA LOVE SONG』でした。ダンスも3年目となり、子どもたちの上達も目を見張るばかりで、可愛く元気いっぱいのダンスがステージいっぱいに繰り広げられました。
午前中は、日頃の活動の発表や中学生による作文・感想文の発表、小学生の全校劇『ザ・ピーチ』の発表が行われました。休憩後中学生のギター演奏と合唱、続いて小学生で『ミッキーマウス・マーチ』の演奏、『空も飛べるはず』『ありがとうの花』の2曲を歌いました。そして尾呂志学園職員による合唱と続き、お昼休憩になりました。お昼は、PTA有志によるカレーライスの振る舞いをいただきました。お米は学校田で今年収穫したものを使い、豚肉は「にしうらカントリーファーム」さんから寄付していただきました。甘口、辛口のいつもより少し大人のカレーに子どもたちも舌鼓を打ち、地域の人からも「今年も尾呂志学園のカレーは美味しかった」と好評でした。今日ばかりは「男のカレー」と張り切っていただいたお父さん方をはじめ、有志の皆さん、ありがとうございました。
 午後の部は、恒例になった「ほほえみ会」の皆さんによる大正琴の演奏から始まりました。そして、プログラム最後の全中学生による劇『弱くなんかない』で文化祭もクライマックスを迎えました。ユーモアあふれる迫真の演技に観客も大いにわきました。そして最後は会場のみなさんを含めた全員で『ふるさと』を合唱し、感動のフィナーレになりました。
 また展示コーナーでは、子どもたちや保護者、地域の方々の数々の力作が展示され、「紀州犬コーナー」「夢アグリコーナー」なども大いに賑わいました。
小学校、中学校、地域が一体となった尾呂志文化祭を、来年度以降もぜひ継承・発展させていってもらいたいと思います。