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尾呂志の恵みに感謝 今年も豊作となりました

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 9月4日に、夢アグリの皆さんに協力をしていただきながら全校児童・生徒で学園田の稲刈りを行ないました。中学1・2年生が4ヶ月間かけて一生懸命育て、黄金色に実った稲を子どもたちが鎌で刈り取りました(大きい方の田はコンバインで刈ってもらいました)。低学年の子どもたちは最初慣れない手つきで戸惑っていましたが慣れるにしたがい上手く刈れるようになりました。中学生は慣れた手つきで、要領よく一人で何列も刈り取る姿が見られました。みんなで協力をして30分で小さい方の田を刈り上げました。その後、コンバインで脱穀され、2日間乾燥後、6日に中学1・2年生がもみすり作業を行い270㎏の玄米に仕上がりました。
 今年度も、アドバイザーの辻本さんをはじめ時田さん・宮本さんにアドバイスをいただき、稲栽培についてたくさんのことを教えていただきました。子どもたちは、尾呂志の自然に触れながら、自然の恵みに感謝する気持ち等多くのことを学んだと思います。ご指導していただいた皆様に感謝申し上げます。
 収穫したお米は、尾呂志運動会の昼休みに販売し、即完売となりました。収益金は、来年度の米作りや子どもたちの活動資金に充てさせていただきます。