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尾呂志運動会 笑顔あふれる!!

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 9月24日、秋晴れのなか学園の児童生徒と地域の方々が一体となった尾呂志運動会が盛大に開催されました。小学校低学年の愛らしい徒競走ではじまり、中学生の接戦の勝負など、昨年より成長した姿や一生懸命な力走が会場を大いに盛り上げました。「玉入れ」では小学生チームと元気なお年寄りチームが対戦し、僅差でお互いに1勝をあげ引き分けとなりました。児童生徒と保護者で行う「買い物競争」や「二人三脚リレー」では、親子共々競技を楽しんでいる様子がうかがえました。そして、尾呂志ならではの「縄ない競争」で、各地区代表が熟練の技を競い合いました。
 午後は、地域の方のお囃子で恒例の「えびかき踊り」で尾呂志の文化に触れ、未就学児を迎える「お菓子をどうぞ」、お年寄りによる「宝つり」と進み、「男女対抗綱引き」では、力を尽くした熱戦の末仲良く1対1の引き分けとなりました。小中学生によるダンス「あしたもハレヤ」は、子どもたちの元気な姿が会場全体にエネルギーをあたえてくれました。最後の競技「グループ対抗リレー」には健脚ぞろいの7チームがエントリーして、中学生チームが見事優勝しました。勝負を度外視したかぶり物チームも現れ、大いに会場を沸かせてくれました。
 子どもたちは、紅白2チームに分かれて得点を競い合う対抗戦形式をとりました。小中の子どもたちがチームワークを大切にしながら、個々の持てる力を十分に発揮して競技に参加している姿が印象に残る1日となりました。また、子どもたち、保護者の方、地域の方々など会場にいるたくさんの人たちの笑顔で運動会を終えることができました。尾呂志運動会実行委員会をはじめ運営に関わっていただいた全ての方々に感謝申しあげます。ありがとうございました。