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おいしそうな「つるし柿」ができました

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12月6日(水)、本年度も小芝農園の小芝陽一さんに愛宕柿(あたごがき)という種類の柿をいただき、小・中学校全員で干し柿作りを行いました。柿の皮をピーラーでむき、紐の両側に結わえました。昨年も体験しているだけあって、手際よく作業を進められました。小学校1年生の子どもは、初めての体験でしたが、上級生に教わりながら上手に仕上げました。皮をむいた柿はランチルームのベランダに干しました。給食を食べながらきれいに干された柿を毎日眺め、干し上がり食べるときを心待ちにしています。
この地域では、干し柿のことを「つるし柿」と言います。昔は「柿が赤くなると、医者が青くなる。」と言われるほど、栄養価の高い食品だったそうです。