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もちつきを行いました

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1月10日に小学校は、この時期の恒例行事のもちつきを、地域の皆さんとともに行いました。「こね七割、つき三割」の言葉通り、おいしいもちを作るために、大人二人が声をかけ合って、蒸し上がったもち米をこねました。これを受けて子どもたちも、力を入れて「ペッタン、ペッタン」と、二人が交互にもちをつきました。全員の頑張りと、特に6年生男子の気合いの入ったきねさばきで、しっかりともちがつき上がりました。
つき上がったもちは2階のランチルームに運び、地域の皆さんとともに、あんこもちやよもぎもちをにぎりました。出来上がったたくさんのもちは、学校で分けあったり、地域の皆さんにお土産として持ち帰ってもらったりしました。
なお、もち米は亀田さんに。もちを蒸す際のガスは芝崎プロパンさんにお世話になりました。ありがとうございました。