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ハンバーグを作りました

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2月20日(土)、小学校5.6年生が調理実習で、ハンバーグやカボチャサラダを作りました。事前に一人ひとりがメニューを考えた後、話し合ってこの二つのメニューに決めました。
2班に分かれて最初にカボチャサラダを、続いてハンバーグを作りました。ハンバーグでは、まずみじん切りにしたタマネギの上に、ひき肉とパン粉、卵を入れました。莊司先生から「50回以上こねて」とアドバイスを受けて、数を数えながら両手を使ってこねました。そして、隠し味で「とろけるチーズ」を中に入れて形を整えました。
フランスパンとカボチャサラダ、そしておいしく焼き上がったハンバーグを前に、昼食には少し早い時間でしたが、またたく間に平らげていました。

もちつきを行いました

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1月13日(水)に小学校は、この時期恒例のもちつきを、明朗会の山田昌美さんをはじめ、8名の地域の皆さんのご支援を受けて行いました。
まず、大人が杵で餅米をこねてつける状態にし、その後、2班に分かれた子どもたちが、一回一回気合いを入れて、餅をつきました。昨年は、杵を振り下ろすのが精一杯だった子どもが、何回も続けてつけるなど、身体の成長とともに、たくましさを感じました。
つきあがった餅は、2階のランチルームに運び、地域の皆さんが中心となって、あんこ餅やよもぎ餅をつくりました。そして、子どもたちも教えてもらいながら、楽しく活動することができました。
杵や臼を使って、昔ながらの餅つきを行う家庭がほとんどみられなくなっている中、子どもたちにとってこうした餅つきは、楽しく貴重な体験として、心に刻まれていくものと思います。
 もちを蒸す際のガスは、芝崎プロパンさんにお世話になりました。
ありがとうございました。

リースを作りました

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12月18日(金)、講師の先生の指導により小学生全員でリースを作りました。前回の手提げバッグ作りが子どもたちに好評で、2回目の手作り教室となりました。子どもたちは慣れた手つきでクラフトテープを編んで輪を作り鈴などで飾り、愛らしいリースを完成させていました。

古墳時代を学びました

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12月17日(木)、小学5.6年生は、県の埋蔵文化財センターの出前授業で、古墳時代について学びました。縄文・弥生・古墳時代の特徴を教えてもらった後、古墳の意味や種類、埋蔵物などの話や、県内の古墳のDVDも視聴しました。「県内には、1万5千ほどの遺跡があるのに、御浜町では、まだ27しか見つかっていない。まだまだあるはずなので、これから先皆さんが見つけるかもしれません」という話しには、子どもたちも興味深そうに聞き入っていました。また、土器や銅鏡なども実際に手にとって、その成り立ちを学んだり手触りを確かめたりしました。
この授業をきっかけに、さらに歴史が好きになってくれたら、と思います。

自然の家に行ってきました

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11月26日(木)・27日(金)に小学校5・6年生は、かねてより楽しみにしていた宿泊学習で、熊野少年自然の家(金山町)に行きました。
 1日目の「関所ハイキング」では、2グループに分かれて約4㎞の山道を、地図を携え問題を解きながらまわりました。急な山道もありましたが、中継地点からの熊野灘の絶景に感激し、疲れも吹き飛びました。
2日目は、フィールドサーキットを行い、アスレチックを楽しみました。この日はとても寒く、アスレチックの途中で、みぞれ交じり雨が降りはじめ、最後まで行うことが出来ませんでした。しかし、難しいアスレチックにもどんどん挑戦し、楽しむことが出来ました。
あっという間に2日間が過ぎてしまいましたが、子どもたちにとっては、心に残る有意義な機会になったものと思います。

「かんきつ学習」に参加しました。

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10月28日(水)、小学校3年生が、御浜町の産業に理解を深めることを目的としたかんきつ学習会に参加しました。御浜小学校の子どもたちと一緒に、「統一柑橘選果場」「紀南果樹研究室」を周り、選果の様子を見学したり、みかんの糖度検査を体験したりしました。他にも、みかんの流通や新しい品種の研究のことなどを学習しました。

手さげバック 小物入れをつくりました

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 6月17日に小学5.6年生は、地域の方を講師にお招きし、エコクラフトテープを使った「手提げバック」「小物入れ」作りを行いました。
子どもたちは、手提げバックか小物入れのどちらを作るのか決めた後、早速作業に取り掛かりました。エコクラフトテープは、「段ボールなどを縛る紙素材の幅のある紐」のようなもので、黄土色を基本色として、他にも多くの色があります。1本1本丁寧にエコクラフトテープを編み上げていくと、少しずつ綺麗な模様やバックなどの形が出来上がっていきます。次第に子どもたちのお喋りも少なくなり、熱心に作業に集中していました。黄土色の他にも赤や青などのエコクラフトテープを使って、味わいのある模様を編んだり、藤岡さんに細かな部分の作業の仕方を教えてもらったりと、充実した時を過ごしました。
初体験とは思えない完成度の高い手提げバックと小物入れが出来上がり、「また作りたい」との声とともに、子どもたちは満足気な表情を浮かべていました。

新入生を迎える会を行いました

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 去る5月16日(土)に、新入生(男の子1名)を迎える会を行いました。
 児童会の進行によって、まず新入生の紹介を行いました。ちなみに、新入生の好きな食べ物は「プリン、チョコレート」で、好きな動物は「キリン」でした。
 続いて全員が2つのチームに分かれて、「しっぽ取り」「王様ドッジボール」を行いました。全員が汗だくになって、相手を追いかけたり、ボールをあてようと必死に走り回ったりと、大いに盛り上がりました。

(つるし柿を作りました)【2014/11/26】

11月26日(水)、小学校の子どもたちは、小芝農園(小芝陽一さん)よりいただいたつるし柿用の愛宕柿(あたごがき)で、つるし柿作りを行いました。
 作り方を教えてくれたのは6年生の小芝駿平君で、お父さんの代役を務めてくれました。柿の皮のむき方や紐の縛り方等の説明の後は、実演をしてくれました。上手に皮をむいたり、縛ったりしている姿に接した子どもたちは、駿平君のことを「干し柿先生」と呼んでいました。
 そしてこの後、一人ひとりが自分用のつるし柿作りを行いました。ピーラーで丁寧に皮をむき、柿を吊すために残しておいたヘタの部分の枝を紐で縛りました。この紐で縛る作業に手間取る子どもが何人かいましたが、友だちからアドバイスをもらいながら、根気強く頑張っていました。出来がったつるし柿は、ランチルームのベランダの竹の棒に吊りさげました。
 現在つるし柿は、日を追う毎に縮みながら、オレンジ色から深みのある朱色へと変化しています。子どもたちはおいしそうな自分のつるし柿を、お家に持ち帰って食べるのを待ちわびている様子です。
なお、11月27日(火)には、中学生がつるし柿作りを行いました。
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(秋の遠足)【2014/10/24】

 絶好の遠足日和となった10月24日(金)に、小学校は「くじらの博物館」「旧グリーンピア南紀」に行ってきました。
 博物館では、普段は滅多に見る機会のないくじらやイルカに間近に接しました。くじらとイルカのショーに加えて、一人ひとりが直接餌やりを行いました。愛らしい顔をしたイルカが「キュッキュッ」と喉を鳴らして迫ってくる様子に、子どもたちは戸惑いの表情を浮かべたり、歓声を上げたりしていました。また、海洋水族館ではとてもめずらしい「白イルカ」も見ることができました。
 グリーンピアでは、おいしいお弁当のあとに段ボールを使って芝生の急斜面を滑りました。最初はこわごわと滑っていた子どもが次第に仕方を覚え、興奮した面持ちで何度も挑戦していたのが印象的でした。他には、お菓子を食べながら話しに熱中する子どもや「大型迷路」で大はしゃぎの子どもなど、遠足をまんきつする姿が見られました。そんなこともあってか、帰りのバスでは、多くの子どもがすやすやと寝息を立てていました。
 これからも子どもたちにとって、少しでも心に残る遠足になるように、行き先の選定や内容の充実に努めていきたいと考えています。                            ファイル 580-1.jpg    ファイル 580-2.jpg    ファイル 580-3.jpg

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