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公開校内研修を行いました

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本校では、「わかるよろこびを生きる力へ」をテーマに「学習指導面における小・中9年間の連携した教育課程の確立」をめざし、校内研修に取り組んでいます。基本的な考え方として、子どもたちの基礎学力の定着と活用力の育成、教職員の授業力の向上があります。
基本的には毎月一回小中合同で公開研究授業を行い、教育委員会や外部からの講師などの助言も受けながら研修を深め、授業改善に取り組んでいます。
1月14日(木)は、小学校6年生の理科の授業を前智教諭が行いました。当日は、本校の全職員に加え、町内外の先生方、大学の先生と多くの参観者の中授業が行われました。インフルエンザによる2名の児童の欠席もあり、子どもたちはずいぶんと緊張していましたが、たいへん頑張って入る様子でした。授業後は、國學院大學の齋藤智哉先生を助言者に事後検討会を行いました。
これからも「すべての子どもの分かる授業」をめざし全教職員で研鑚を積んでいきたいと思います。

尾呂志カップが開催されました

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12月13日(日)、尾呂志カップが行われました。まず、球技大会に先立ち参加者によりグラウンドと学校区の清掃活動が行われました。通学路のゴミ拾いや校庭の落ち葉集めなどで、ずいぶんときれいにしていただきました。
開会式の後、参加者約60人がグラウンドゴルフとソフトテニスに分かれ競技がスタートしました。小中学生、保護者、卒業生、地域の方、尾呂志グランドゴルフクラブの方々などまさに世代を超えて打球に一喜一憂しながら2時間あまり心地よい汗を流しました。
参加された明朗会の方からは、「若い人たちと一緒にグラウンドゴルフができてとても楽しかった。毎月でもやりたい。」という声が聞こえました。

尾呂志文化祭のお知らせ

 11月15日(日)9時~ 尾呂志文化祭開催


尾呂志学園の木々も少しずつ色づき始め秋の深まりを感じますが、11月8日は旧暦では「立冬」で、一足先に冬の始まりを迎えます。尾呂志運動会が終わってから早くも一ヶ月以上がたち、朝夕もめっきり冷え込むようになり、時の流れの早さとともに、季節の移り変わりをしみじみと感じるこの頃です。
子どもたちは、「尾呂志文化祭」に向けた準備や練習がいよいよ本格的になってきたところです。
「尾呂志文化祭」を尾呂志地区の文化祭として、小・中学校、地域の皆さんが協力し合い、文化を通して子どもたちや地域を元気づけるものにしていきたいものです。                     
文化祭当日はご近所お誘い合わせの上、多数のご来場をよろしくお願いします。
                                  
 10月8日の「第2回尾呂志運動会・文化祭実行委員会」で、尾呂志運動会の反省と尾呂志文化祭について協議しました。文化祭については以下のように決定されました。防災無線や実行委員を通して、地域の方々の作品出品を募集しています。皆様、ふるってご参加ください。

 日 時  平成27年11月15日(日曜日)*午前9時より     
 場 所  尾呂志学園

夕涼み会

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今年で32回目となる「尾呂志夕涼み会(尾呂志地区育成会主催)」が、7月4日(土)に本校で開催されました。スタートにあたって本校の小学1.2年生の子どもたちと、他の地域から訪れた子どもたちがくす玉割りの紐を握り、かけ声とともに思い切り引っ張りました。すると勢いよくくす玉が開き、歓声と拍手の中で夕涼み会が始まりました。    
今年は電話での事前の問い合わせも多く、会場は他の地域から訪れた方々を含め大賑わいになりました。小学生による歌の披露や、育成会の皆さんによる6店の夜店、さらにビンゴゲームと楽しみが続き、子どもたちは次から次へとの夜店を回り、多くの景品やお菓子を手に入れ、喜びいっぱいの表情を浮かべていました。中学生も、全員が夜店のお手伝いで参加してくれました。
そして午後8時からの迫力のある大花火の打ち上げで、夕涼み会は最高潮に達し、参加の皆さんの視線を釘づけにしていました。

「体験部活」を行いました

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 6月8日と15日の2回「体験部活」を行いました。これは、小中連携教育の取り組みの一つでもあり、小学生と中学生が一緒に活動することにより、互いの刺激となり、成長へつなげていくこと、中学校の部活動に慣れてもらい中学校入学後の活動をスムーズに行えるようにするなどの目的があります。
 今回は、小学4年生以上の児童がテニス部に7名、卓球部に4名参加しました。
 最初は緊張気味の小学生でしたが、中学生の先輩たちのやさしい指導やアドバイスもあり、笑顔の中で練習が進み、しっかりとボールやピン球を打ち返す姿が見えました。「すごく楽しい」「もっとやりたい」などの声もたくさんありました。2学期以降は期間を設け、放課後に週1、2回の実施を予定しています。

自転車点検を行いました

4月30日に、「尾呂志自動車」様のご協力を得て、自転車点検を実施しました。
小中で合計11台の点検をしていただき、全体的によく整備されているとのことでしたが、主に小学生の自転車では、タイヤの空気量が少ないものがあり、補充していただきました。
その他の整備の必要な自転車については、「自転車点検カード」をつけていただきましたので、家庭での整備・修理などをよろしくお願いします。
また、安全のため、ブレーキ、ハンドル、タイヤ、ライトなど各箇所の日常的な点検や整備を今後ともよろしくお願いします。
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尾呂志文化祭 Part2

 午後の部は、恒例になった「ほほえみ会」の皆さんによる大正琴の演奏から始まりました。1曲目は『ドレミの歌』の演奏で会場の皆さんと一緒に歌いました。2曲目は『恋の季節』、3曲目は『青春時代』と少々懐かしい曲の演奏で、子どもたちには知らない曲だったかもしれませんが、大人の人たちにとっては口ずさみやすい選曲だったように思います。
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 続いては、全小学生で『Believe』、『ヒカレ』の2曲を合唱しました。そして、プログラム最後の全中学生による劇『Alice~世界がアリスの夢だったら~』で文化祭もクライマックスを迎えました。中学生の迫真の演技は、観客を惹きつけ、感動のフィナーレになりました。
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 小学校、中学校、地域が一体となった尾呂志文化祭を、来年度以降もぜひ継承・発展させていってもらいたいと思います。尾呂志の子どもたちの教育のため、また尾呂志地区の活性化の一助となるためにも、今後も皆様のご理解とご協力をお願いします。

尾呂志文化祭 Part1

 去る11月16日(日)、尾呂志学園において尾呂志文化祭を開催しました。
 今年度、尾呂志保育所が休園となり、少しさびしい文化祭になったと感じた方もいたかもしれませんが、尾呂志学園の子どもたちは元気いっぱいに、学習活動の発表や劇などを演じてくれました。
 オープニングは、今年初めて取り組んだ「ヒップホップダンス」の披露でした。まずは小学校1年生から4年生までの子どもたちによる『WON’T BE LONG』、続いて小学校5年生から中学生までによる『Let’s get it started』でした。子どもたちはノリノリでダンスを披露してくれました。観客の皆さんからも割れんばかりの大きな拍手をしていただきました。
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 開会式の後、午前中は、活動発表や中学生による人権作文の発表、小学生の各クラスごとの劇の発表、中学生の合奏『恋するフォーチュンクッキー』と合唱『未来へ』、尾呂志学園職員による合唱『世界に一つだけの花』と続き、お昼休憩になりました。
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 お昼は、尾呂志学園PTA有志及び尾呂志地区自主防有志によるカレーライスの振る舞いをいただきました。お米は学校田で今年収穫したものを使い、豚肉は「にしうらカントリーファーム」さんから寄付していただきました。カレーライスを食べた人からは「とてもおいしい」と評判でした。有志の皆さん、ありがとうございました。
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尾呂志運動会を開催!!

10月5日(日)、運動会当日は台風19号の接近によって雨模様となり、実施場所をたかちらホールに変更して開催しました。実施場所が狭くなり、また安全面への配慮がより必要になったことから、100m走では100mの直線が取れないため「折り返し走」にしたり、一般種目の数を減らしたりするなどして対応しました。
 「折り返し走」では、ホールの中を懸命に走る子どもたちの姿が印象的でした。お年寄りの方々と小学生が対戦する「玉入れ」では、僅差でお年寄りチームに負けてしまいました。悔しさをバネに、玉の片付けを兼ねた「片付け玉入れ」では小学生が勝ち歓声を上げていました。地域の特色が生かされた「縄ない競争」は地区対抗戦形式で行い、大いに盛り上がりました。
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 午後の部は尾呂志地区伝統の「えびかき踊り」で始まり、小中学生による「川渡り」「ヨッチョレⅤ」などが行われました。「ヨッチョレⅤ」のダイナミックでハツラツとした踊りに、地域の皆さんからたくさんの拍手が送られていました。一般による「グループ対抗リレー」では、かぶり物「鬼太郎」、「目玉親父」、「ネズミ男」をした走者に目を奪われつつも、熱い応援の中で熱戦が繰り広げられました。
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 子どもたちにとっては、これまでの練習の成果をグラウンドで思う存分発揮できなくて残念でした。しかし、保護者の皆様とともに、地域の大勢の皆様に盛り上げていただき、楽しく和やかな雰囲気の中で終えることができました。子どもたちにとっても、心に残る運動会になったものと思います。
 協力していただいた地域や保護者のみなさま、本当にありがとうございました。

学校田の稲刈り

今年は、8月の後半から雨の降る日が多くなり、稲の生育が心配されましたが、なんとか無事に育ちました。秋雨前線の影響で日照時間も少なくなってしまいましたが、8月前半は天気が良かったので、例年並みの収穫量が得られたのではないかと思われます。
全校児童生徒29人で協力して稲刈りをしました。途中、小雨が降り出したので心配しましたが、実行委員の皆さんの思いが天に通じたのか、雨はすぐにあがってくれたので、最後まで刈り取ることができました。前日までの雨の影響で田んぼがぬかるんでいたため、長靴や靴を泥にとられ思うように作業できない子どもたちもいましたが、悪戦苦闘しながらも楽しそうに自分たちが植え、育てた稲を大事に刈り取っていきました。
今年は、尾呂志「夢」アグリの皆さんにいろんな面で協力してもらいながら米作りを進めることができました。これからもご協力をお願いします。尾呂志「夢」アグリのメンバーである時田さんにコンバインを2台出していただいたので、脱穀も早く終えることができました。本当にありがとうございました。
このあと、みんなで収穫したお米は、時田さんに乾燥・もみすりをしていただき、10月5日(日)開催の運動会で販売する予定です。
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