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(秋の遠足)【2014/10/24】

 絶好の遠足日和となった10月24日(金)に、小学校は「くじらの博物館」「旧グリーンピア南紀」に行ってきました。
 博物館では、普段は滅多に見る機会のないくじらやイルカに間近に接しました。くじらとイルカのショーに加えて、一人ひとりが直接餌やりを行いました。愛らしい顔をしたイルカが「キュッキュッ」と喉を鳴らして迫ってくる様子に、子どもたちは戸惑いの表情を浮かべたり、歓声を上げたりしていました。また、海洋水族館ではとてもめずらしい「白イルカ」も見ることができました。
 グリーンピアでは、おいしいお弁当のあとに段ボールを使って芝生の急斜面を滑りました。最初はこわごわと滑っていた子どもが次第に仕方を覚え、興奮した面持ちで何度も挑戦していたのが印象的でした。他には、お菓子を食べながら話しに熱中する子どもや「大型迷路」で大はしゃぎの子どもなど、遠足をまんきつする姿が見られました。そんなこともあってか、帰りのバスでは、多くの子どもがすやすやと寝息を立てていました。
 これからも子どもたちにとって、少しでも心に残る遠足になるように、行き先の選定や内容の充実に努めていきたいと考えています。                            ファイル 580-1.jpg    ファイル 580-2.jpg    ファイル 580-3.jpg

ごみ減量化のための出前授業

 小学校4年生は社会で、「ごみのしまつと活用」について学習しています。6月4日(水)5限目は、御浜町生活環境課の方に来て頂き、「ごみ減量化」についての出前授業を受講しました。まず、日常生活の中で出るごみについて発表し合いました。次にそれらのごみがRDF(固形燃料)になり発電に利用されていることや、ごみを減らすために私たちができることとして、買い物ではマイバッグを持参するなど具体物の活用を教わりました。最後に「ごみと資源の分別ゲーム」を行い、正しい分別方法やごみの減量化を体験的に学習できました。ぜひ、今回の出前授業で学習したことを日常生活で生かしてほしいと思います。
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もちつきをしました!

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1月10日(金)、この冬一番の寒い朝になったものの、風もなく晴天に恵まれ、日だまりはポカポカとする良い天気になりました。

今日は、日頃お世話になっている方々に感謝の気持ちを届けるため、もちつきを行いました。

子どもたちは2つの班に分かれて、学校の玄関前で餅をつき、つき上がった餅をランチルームで丸めました。

1年生から6年生まで、みんなで楽しくペッタン、ペッタンとつきました。

途中から尾呂志保育所の子どもたちも加わって、いっしょにもちつきをしました。

高学年は杵を持つかっこうも様になっていて、力強くつく姿に「さすが5,6年生やなあ。」と、褒められていました。

ランチルームでは、地域の方に教えてもらいながら、みんな楽しそうにお餅を丸めていました。

つき上がったお餅は、お世話になった方々へ届けさせていただきました。

地域の明朗会の方々や保護者の皆さんにお手伝いをしていただきました。本当にありがとうございました。

注連縄(しめなわ)を作りました!

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12月17日(火)、小学校5,6年生が明朗会会長の山﨑豊さんに来校していただき、注連縄(しめなわ)の作り方を教わりました。

昨年度は、中学生を対象に、玄関に飾るような本格的なものを教えていただきました。今年は、自転車などに飾るような細い縄をなって作るタイプのものを教えていただきました。

簡単といっても、縄をなうこと自体が初めての子どもたちにとっては大変難しく、見本をみせてくれる山﨑さんの手元から藁(わら)が縄になって出てくる様子が魔法のように見えたようです。

初めのうちは「できやん~」「難しい~」と助けを求める声があちこちから聞こえていました。でも次第にコツがつかめてきたようで、最後には全員が素敵な注連縄を完成させることができました。

これできっと良いお正月を迎えることができることでしょう。
山﨑さん、お忙しい中本当にありがとうございました。

『専門職員といっしょに学ぶ 郷土三重学習!』

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12月10日(火)、三重県埋蔵文化財センター嬉野分室から3名の職員の方に来校いただき、郷土三重に関する授業をしていただきました。

はじめに、県内の遺跡から出土した本物の土器や石器を手にとって観察させてもらい、縄文時代や弥生時代の食器や食事メニューの特徴について教えていただきました。

次に、奈良時代の都の上級貴族の食事を教えてもらい、現在につながる豊富な三重の食材についても教えていただきました。

授業の後半には、三重県内にたくさんのお城があったことを教えてもらい、「三重の城すごろく」を体験して、たくさんの特徴がある城が存在していたことを学びました。

1学期から歴史を学習してきた6年生は、興味津々の様子で、本物の資料を見たり触ったりしていました。5年生も専門職員の方の話に興味深く耳を傾けていました。

グランドゴルフ交流

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12月3日(火)、地域のグランドゴルフクラブの方々と、小学校5・6年生とのグランドゴルフ交流会を行いました。
 
まず、グランドゴルフクラブの方6名と小学生9名が3つのグループに分かれて練習をするということで、1周回りました。

次に、得点をつけながら2周回りました。なかなか力加減が難しいようで、初めのうち子どもたちはスコアが安定しませんでしたが、会員の方のアドバイスで、後半はホールインワンをする子どももいるなど、みんな会員の皆さんが顔負けするようなスコアを出して楽しみました。
 
日向ではポカポカするような良い天気で、身体も心もあたたまるひとときを過ごすことができました。

尾呂志グランドゴルフクラブ会員の皆様、ありがとうございました。

ウォータージェット船に乗って瀞峡に行ってきました!

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10月30日(水)、前日の雨も上がって絶好の遠足日和に恵まれ、小学生全員で瀞峡に行ってきました。

北山川の小川口乗船場からウォータージェット船に乗り、田戸乗船場まで行きました。瀞峡は尾呂志からそれほど遠くないところですが、今までにこのジェット船に乗ったことがある子どもはあまりいませんでした。

子どもたちは、水しぶきを上げて進む船と、窓から見える素晴らしい景色に歓声をあげていました。

瀞峡は瀞八丁とも呼ばれ、北山川の大渓谷です。田戸乗船場で船を下りた子どもたちは、渓谷にかかった吊り橋を渡ったり、川岸で拾った石で水きりをしたり、弁当を広げてみんなで食べたりしました。

最後にみんなで集合写真を撮って、帰りもまたウォータージェット船に乗って帰ってきました。自然のなかで楽しいひとときを過ごした一日でした。

石垣先生に、青年海外協力隊の体験談を聞きました

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10月18日(金)2時間目、小学校5,6年生の子どもたちが、石垣先生から青年海外協力隊の体験談を聞かせてもらいました。

2学期から複式学級等指導支援員として、毎日1時間目に3年生の国語を担当している石垣先生ですが、2年前まで青年海外協力隊として「ブルキナファソ」という国に行ってみえました。

日本とは全くちがう環境や動物、食べ物や学校のことなど、たくさんの画像を交えて、子どもたちにわかりやすく教えてもらいました。

石垣先生は、ブルキナファソの教員養成学校で環境教育等の実践を行っていました。特に学校の様子が全く日本と違うことに、子どもたちは驚いていました。

遠い国ですが、世界はつながっていて困ったときには助け合う必要性があることや、日本以外の国のことにも無関心な大人にはなってほしくないことなど、強いメッセージを感じた授業でした。

リハビリ診療所利用者の皆さんとの交流会

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10月11日(金)、今日は、リハビリ診療所利用者の方々と小学校全児童が交流をしました。
 はじめに、5つのグループに分かれて、それぞれのグループの中で自己紹介をしました。お孫さんのことを思い出されたのか、子どもたちの自己紹介を聞いているだけで涙を流してみえる方もありました。

 自己紹介のあと、いくつかのゲームをみんなで一緒に楽しみました。利用者の方々と楽しそうに相談したり、チームで声をそろえて発表したり、子どもたちの自然な素振りのなかに暖かいものを感じさせる場面がたくさんありました。利用者の皆さんも、素敵な笑顔であふれていました。
 
 最後に、子どもたちが全員で歌を披露し、交流会は終わりました。利用者のみなさん、今日は楽しい交流をありがとうございました。来年も、またよろしくお願いします

小学校1,2年生の食育授業

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10月11日(金)3時間目、栄養教諭の福島先生に来ていただき、小学校1,2年生を対象に食育の授業が行われました。

今回の授業のめあては、「めざせ!おはし名人」
おはしの正しい持ち方や使い方について、1人ひとりていねいに教えていただきました。

次に、「にぎりばし」「ねぶりばし」「はしわたし」「よせばし」「たたきばし」「まよいばし」「なみだばし」「つきばし」のような使い方は、おはしのマナーとして良くないことも教えていただきました。

子どもたちが授業後に書いた感想の一部を紹介します。
・ごはんを1つぶのこさず食べたいです。
・まるいものをはさめるようになりたいです。
・おかずを上手につかめるようにがんばる。

10月25日には、3,4年生が、11月15日には5,6年生が食育の授業を受ける予定です。

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