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東京へ修学旅行に行ってきました!

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中学校の2.3年生が、5月27日から5月29日にかけて、東京へ修学旅行に行きました。
 すがすがしい快晴の朝に熊野市駅を出発。正午にはもう東京に到着し、最初の目的地は、「国会議事堂」。会期中ということもあり、周辺のものものしい警備の中、旅行団は参議院を中心に見学。その豪華さにびっくりしました。
 そして、2班に分かれ緊張の「班別行動」に‥‥。駅や街では人の多さに驚かされ、何とか予定の行動を終え、6人は無事集合場所の「東京スカイツリー」へ。展望台から見下ろす東京の景色は最高でした。
 二日目は、「職場体験学習」でした。二人ずつに分かれ、各職場へ。「Yahoo!」では、世界に向けたニュース発信の瞬間に立ち会うことができました。
夜の「ライオンキング」の鑑賞では、本物の歌や演技の迫力に圧倒され興奮しました。
 そして最終日、「東京ディズニーランド」をみんなで満喫しました。
東京での三日間は、あっという間に過ぎ、夜の11時に家族の待つ熊野に無事全員が着きました。
三日間の修学旅行で、政治・経済・文化の中心である東京を実感することができました。そして仲間たちとの最高の三日間にすることができました。
楽しかった思い出を大切にし、3日間で経験したことを、これからの中学校生活や人生に生かしていってほしいと思います。

新入生歓迎会が行われました

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 去る5月16日生徒会主催で新入生歓迎会が行われました。生徒会長のあいさつの後、「尾呂志学園クイズ」「ユニカール大会」を行いました。
 クイズ問題から、以外にも尾呂志学園ではメガネの利用者が多いことも判明。ユニカールでは、チームを変えながら合計4試合の熱戦が繰り広げられました。新入生を迎え、これからの行事や部活、もちろん勉強も大いに盛り上げていきましょう。
 

座布団カバーが完成!!

  中学校1・2年生が家庭科の手芸の授業で、座布団カバーを完成させました。1月22日から毎週木曜日の5限目に地域の“サークル大杉”のみなさんから、全6回の授業計画で座布団カバーの編み方を教わってきました。
  生徒のほとんどが初めてかぎ針を使用し、基本となる『鎖編み』と『長編み』を練習したあと作業をすすめていきました。初回の授業では、頭の中では編み方を理解できていたつもりが指先と毛糸が言う事を聞かなくて、本当に苦戦し悔しがっていた生徒もいました。それでも回を重ねるごとにかぎ針の持ち方・編み方も安定し、何よりも編み物自体に慣れていきました。

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  最終の授業日までに、昼休みを利用し完成手前のサイズまで頑張って仕上げることができました。その甲斐あって、カラフルで素敵なカバーが完成しました。後日、お世話になったみなさんへのお礼と手芸の感想をまとめ、校舎内に掲示する予定です。“サークル大杉”のみなさん、最後まで手厚いご指導ありがとうございました。

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☆テーブルマナー講習会☆

 2月18日(水)に、中学3年生3人はさぎり茶屋さんからフランス調理のテーブルマナーについて教えていただきました。卒業のお祝いにとご招待いただきましたので、失礼のないように服装やみだしなみに気を配ってお店に向かいました。生徒たちは皆、この日をとても楽しみにしていて、「明日はとうとうさぎり茶屋のディナーです。人生初のディナーなので、少し緊張しますが、とても楽しみです。またマナーを学び大人になって恥をかかないようにしっかりと覚えたいと思います。」という声もありました。

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 新聞社の取材もあり、緊張していましたが、シェフやお店の方々の温かい人柄に徐々に緊張も解け、貴重なお話と美味しいディナーに嬉しいひと時を過ごすことができました。約2時間の会食も本当にあっという間に感じました。
 優しく繊細なフレンチの味と心温まるおもてなしは中学校生活の素敵な想い出となりました。さぎり茶屋の皆さん、本当にありがとうございました!!

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☆調理実習をしました☆

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 2月6日(金)の5、6時間目に、調理実習をしました。
メインのさつまいもは技術の時間に栽培したものです。収穫後もみがらに入れて保存していました。今回の調理実習では一人一品ずつ「スイートポテト」「クッキー」「パウンドケーキ」を作りました。さつまいもは鳴門金時という種類で、きれいな黄色のお芋さんです。どのお菓子もさつまいもの甘さや香りが感じられ、おいしく出来上がりました。

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 出来上がったお菓子は、いつもお世話になっている先生方や中学1・2年生にも食べてもらいました。部活動に行く前にいい「虫やしない」ができたようです。みんな「おいしい!おいしい!!」と食べてくれて、作った3年生も嬉しそうでした。

「フジバカマ園」の看板完成!

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 1月23日(金)に、先日ペンキをぬった木製の文字を看板につけました。文字の位置を決めたあと、設置面にボンドをつけ、ビスでがっちりとめました。冷たい風が吹くなかの作業でしたがみんなで協力し、素敵な看板になりました。
 来年、この新しくなった看板の前でフジバカマがきれいに咲き、アサギマダラがたくさん飛んでくれることを願っています。

手芸教室

 1月22日(木)の5限目に、中学校1・2年生が家庭科の授業で地域の手芸サークル“サークル大杉”の方々に編み物の編み方を教わりました。1・2年生の家庭科では毎年3学期になると編み物の作品に取り組んでいます。今年度は6時間でかぎ針を使って、教室の椅子に敷くことができる座布団づくりに挑戦です!
 授業の初めに『鎖編み』をしばらく練習し、そのあと各自図案をもとに作業を始めました。2年生は昨年度も教えていただいたこともあり、自分で少しずつ作業を進めることができました。一方で、今回が初挑戦となる1年生は苦戦しながらも、徐々に自分で進められるようになった生徒もいれば、かぎ針の持ち方や毛糸をどう指にかけるかというところから手厚く指導していただいた生徒もいました。授業後に編み物の難しさに肩を落としている生徒もみられましたが、回数を重ねるごとに編み物に慣れていき、今感じている難しさがきっと楽しさへと変わっていくはずです。“サークル大杉”のみなさん、最後までご指導よろしくお願い致します。

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~ペンキぬり~

  
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 1月21日(水)に、菖蒲園の看板を「フジバカマ園」に替えるため、新しく作った木製の文字にペンキをぬりました。昨年の技術の授業でも、仕上げとしてペンキをぬった経験もあり、手際よくぬることができました。今日ぬった文字を持って、今週末畑にある看板に設置してきます。

中華料理に挑戦しました!

 12月9日(火)の3・4限目に、中華料理店“白鳳”の店主である南雅之さんを講師にお招きし、中学校1・2年生が家庭科の調理実習を行いました。この日は給食をカットして自分たちで(3年生と教師の分も含む)昼食を作って食べるという計画で、焼きギョーザ・卵スープ・チャーハンの3品に挑戦しました。
はじめに、南さんに用意していただいたギョーザの餡を皮で包む作業からスタートしました。南さんのお手本に「おぉ~、さすがプロや!」という感嘆の声や、まだ焼いてもいないのに包んだギョーザを見て「もう美味しそう」などの声も聞こえました。3つの班に分かれて四苦八苦しながらも、20分間で約200個のギョーザを包むことができました。

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  次にスープとチャーハンの具材をすべて刻み、火を使っての作業に入りました。スープ用の湯沸かしやチャーハンの具材を炒める作業と並行して包み終えたギョーザを焼いていきました。具材の特性をいかした刻み方・ギョーザの焼き方や焼き上がりの合図、中華のだしのお話などプロならではの技を見聞きすることができました。とてもタイトなスケジュールの中、それぞれの班で協力しながら、予定時間は少しオーバーしましたがとても美味しい昼食に仕上げることができました。ボリューム満点なメニューでしたが、中には器にギッシリと山のように盛られたチャーハンを美味しそうに頬張る生徒や、ギョーザを何個もパクパクと平らげていく生徒も見られました。食後には、南さんが差し入れしてくださったフルーツの盛り合わせをいただき、みんな満腹感に浸りながら片付けを行いました。
南さんには打合せや準備・調理指導など、大変ご丁寧な対応をしていただきました。本当にありがとうございました。 

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茶道実習~お茶室にて~

 12月11日(木)の5,6限目に2回目の茶道実習をしました。
まず、今回は本宅にて一段階レベルアップした、炉を使ってのお点前(てまえ)の仕方を教わりました。
柄杓(ひしゃく)の作法は難しく、苦戦していました。先生が本当に手取り足取り丁寧に教えてくださったので、難しい中でもお茶をたてることができました。

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 次に離れにあるお茶室でお点前(てまえ)をさせていただきました。4畳半の空間では茶せんでお茶をたてる音やお湯の湧く音、またお茶碗にお湯をそそぐ音など、静寂の中でさまざまな音を楽しむことができました。また季節柄お道具の取り合わせが、クリスマスにちなむもので、目で季節を感じ、かわいらしい絵柄に子どもたちも思わず笑顔を見せていました。またお抹茶の香りとともに、お茶室の木の香りも良く嬉しそうでした。
「今日の茶道はお茶室に入れてもらいました。新しくて木の良い香りがしました。」と感想を書いてくれた人もいました。

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 お稽古の最後に、宇戸平先生からお軸の説明をしていただきました。

今日のお軸の言葉は「無事」。12月はお茶をいただきながら、1年を振り返り、今日まで「無事」に過ごせたことを感謝するという心を表しているそうです。

宇戸平さん、本当に心づくしの茶道実習ありがとうございました!!

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