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干し柿作りを体験しました

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 11月25日(月)、本年度も小芝農園の小芝陽一さんに来校いただき、小・中学校全員の子どもたちに干し柿作りの体験させていただきました。

 この地域では、干し柿のことを「つるし柿」と言います。愛宕柿(あたごがき)という種類の柿を使うことや、昔は「柿が赤くなると、医者が青くなる。」と言われるほど栄養価の高い食品であること、つるすために枝をTの字に残して切ること等も教えていただきました。

 小芝さんに教わりながら、みんなで小芝さんが持ってきてくれた柿の皮をピーラーや包丁を使ってむき、紐の両側にバランス良く結わえました。

 昨年も一度体験しているだけあって、小学校2年生以上の子どもたちは段取りよく作業を進めていました。1年生の子どもたちも上級生に教わりながら楽しくやっていました。そして、できたものからランチルームのベランダに干しました。
 
 20日間くらい干しておくと、食べることができるそうです。それまでに何度か柿を揉むようにすると美味しくなることも教えてもらいました。
 冬休みの直前くらいに、美味しい干し柿ができることを楽しみにしています。

尾呂志文化祭

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去る11月17日(日)、尾呂志学園において尾呂志文化祭を開催しました。

子どもたちは、運動会が終わってから約ひと月半の間、図画工作の作品製作や、劇や合奏などの舞台発表練習、これまで取り組んできた学習内容の発表準備、さらに歌の練習など、文化祭に向けた様々な取組に一生懸命努力してきました。

当日は、どの子もこれまでの練習の成果を発揮して、堂々とした姿を見せてくれました。本当によく頑張ったなと感じています。

また、地域の方々による舞台発表や地域コーナーの出展等、保護者や地域の方等、尾呂志にゆかりのあるたくさんの方々にご協力とご参加をいただき、尾呂志文化祭を盛大に盛り上げていただきました。ありがとうございました。

保育所、小学校、中学校、地域が一体となった尾呂志文化祭を、来年度以降も継承発展させ、尾呂志の子どもたちの教育のため、また尾呂志地区の活性化の一助となるため、今後も皆様のご理解とご協力をお願いしたいと思います。

PTA母親部研修会 ~ハンドメイドポーチ作り~

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10月16日(水)午後7時から、尾呂志学園の美術・図工室で、PTA母親部研修会が開催され、15名の方が参加されました。

今年は、母親部長の芝﨑珠真子さんに講師をつとめていただき、「簡単ハンドメイドポーチ」の作成に挑戦しました。

はじめに完成見本を見せてもらいましたが、とても100均のケースがもとになってるとは思えない、素敵なポーチでした。

芝﨑さんが準備してくださった、布やケース、レースを参加者に選んでもらい、そのあと作り方を説明していただきました。

製作中は、どのテーブルからもとてもにぎやかな声が聞こえてきて、皆さん楽しく取り組んでみえました。また、講師の芝﨑さんも各テーブルを回りながら声をかけてくださり、ていねいに指導していただきました。

完成したポーチは、11月17日に開催する尾呂志文化祭に出品していただく予定です。参加者の皆さん、ご協力の程よろしくお願いしたします。

芝﨑さん、ありがとうございました。

後期生徒会活動開始!!

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 10月2日(水)、後期生徒会役員による朝の挨拶運動が行われました。この運動は前期から引き続きの活動ですが、後期生徒会では毎月第一水曜日と第三水曜日に行うことになりました。朝の元気な挨拶はする側もされる側にとっても、大変気持ちの良いものです。  
 普段の学校生活や家庭の中でも、挨拶が自然に交わされる雰囲気づくりを心がけていきましょう。

尾呂志運動会

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9月29日(日)、明け方に少し雨が降りましたが、開会式には絶好のコンディションになり、尾呂志保育所、尾呂志学園小・中学校、地域が一体となって尾呂志運動会を開催しました。

 徒競走からはじまり、保育所園児によるダンスや親子競技、毎年恒例の「縄ない競争」や「台風の目」、「保・小・中合同リレー」など、にぎやかに午前の部を終えました。「玉入れ」は、毎年お年寄りの方々と小学生の子どもたちが対戦して、いつもお年寄りチームが大差で勝っていたのですが、今年は小学生が勝ち、子どもたちはとても喜んでいました。

 午後は「交通安全パレード」の後、尾呂志運動会ならではの「えびかき踊り」にはじまり「宝釣り」、小中学生による「川渡り」「ヨッチョレⅣ」、などが行われました。プログラムの最後の種目「グループ対抗リレー」では、毎年恒例となったかぶり物をした走者(今年は、いつやるの?今でしょの林先生)も現れ、大いに会場を沸かせるなど熱戦が繰り広げられました。

今年も学園では紅白2チームに分かれて得点を競い合う対抗戦形式をとりました。お互いにチームワークを大切にしながらもライバル意識をもって競技を進めたことも、より盛り上がることにつながったと言えます。

協力していただいた地域や保護者のみなさま、本当にありがとうございました。

後期生徒会役員選挙

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9月27日(金)の6限目に後期生徒会役員選挙が行われました。まず、立会演説会では立候補者3名が生徒会への意気込みとして抱負を語りました。演説の中には、「昨年度の生徒会役員としての経験を生かして今年度も頑張りたい!」という頼もしい言葉を聞くことができました。
 前期生徒会から引き続き、後期生徒会でもいろいろなアイディアを出し合い学校全体をリードしていってくれることでしょう! 期待しています!!

♪生徒会長   山田 理彩
♪副会長    芝﨑 久留美
♪書記・会計  西畑 和樹

学校田の稲刈りをしました!

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今年は、猛暑の夏で日照りが続き、稲の生育が心配されましたが、学校田の稲は順調に育ちました。

天気が良かった分、生育も早く、いつもより少し早めの9月3日に稲刈りを予定していましたが、9月に入ってから雨の日が続き、ようやく6日(金)に実施することができました。

全校児童生徒34人で稲刈りをしました。朝からいい天気になりましたが、前日までの雨が影響して田んぼがぬかるんでいたため、長靴を履いて稲刈りをしました。刈り取ったお米はとてもきれいでした。稲刈りを見にきていただいた方も「いいお米だ。」とおっしゃってくださいました。

今年も田植えの時からアドバイスを受けている時田さんにコンバインを出していただき、手刈り以外の部分の稲刈りと脱穀をしていただきました。本当に有難うございました。

小学1,2年生には、実行委員が一人ひとりつき、刈り方を教えながら進めました。暑い中でしたが、みんな一生懸命に頑張ってくれたので、早く終えることができました。また、保護者の方々、地域の皆さん、保育所の皆さんに見にきていただき、有難うございました。

このあと、みんなで収穫したお米は、時田さんに乾燥・もみすりをしていただき、月末の運動会で販売する予定です。昨年度は311㎏収穫することができました。今年の目標は360㎏です。どれだけ収穫できたか、とても楽しみです!

2学期が始まりました

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9月2日(月)、いよいよ今日から2学期が始まりました。

始業式には、小学生も中学生も全員元気な顔がそろいました。始業式のあと、3日から出産のために休暇にはいる竹平先生の離任式と、竹平先生の代わりに来てもらう土口先生と、2学期から新たに3,4年生の授業に入ってもらう石垣先生の着任式を行いました。

2学期は運動会だけでなく文化祭など大きな行事があり、例年とても忙しくなります。子どもたちが漠然と行事に流されるのではなく、一人ひとりが主役となり、主体的に参加することができるように取組を進めていきたいと思います。ご家庭や地域の方々のご協力とご支援をよろしくお願いします。

暑中見舞いの取り組み

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 今年度、生徒会では尾呂志地区の明朗会の方々に「暑中見舞い」を送ろうと考えました。普段、街頭指導でスクールガードとして通学路に立っていただいたり、運動会やしめ縄づくりでお世話になったりと交流がある皆さんに、暑い夏を元気に乗り切ってほしいという気持ちを込めて、中学校全校で素敵な暑中見舞いを書いています。
 日頃なかなか手書きでハガキを書くことは少ないこともあり、新鮮な取り組みとなりました。郵送は夏休みに入ってからの予定です。明朗会の方々に喜んでいただければ幸いです。しばし到着までお待ち下さい。

第30回尾呂志夕涼み会を開催しました!

 尾呂志の夏の風物詩となった「尾呂志夕涼み会」(尾呂志地区育成会及び尾呂志保育所保護者会主催)が7月6日(土)、午後6時30分より尾呂志学園において開催されました。第30回を数える今年は天候にも恵まれ、大勢の人たちに来場していただきました。いつもこれだけ多くの子どもたちが学園に通ってくれていたらいいのになぁ、などとついつい思ってしまいました。
 オープニングは岡田守育成会々長の司会、山田裕也保育所保護者会々長のあいさつで始まりました。恒例の尾呂志保育所のお友だちによるくすだま割りの後は、しばらく夜店を楽しみました。県のマスコット「うーまちゃん」も応援に駆けつけてくれました。室内ではストラックアウトや射的屋さん、お菓子つりなど、外ではスーパーボールすくいやカキ氷など、子どもたちも思い思いに夕涼み会を楽しみました。尾呂志学園中学校の生徒も全員夜店のお手伝いで参加してくれました。

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 7時20分からは、保育所園児の歌と踊り、尾呂志学園の小学生の歌「RPG」(SEKAI NO OWARI)の披露がありました。その後はいよいよお楽しみのビンゴゲーム大会。今年も液晶テレビや扇風機など豪華景品が用意されていました。
 最後は、打ち上げ花火でした。この地方で最初の打ち上げ花火で、今年は新たに学園の運動場でも一部打ち上げるなど、例年以上に盛大で豪華だった、ともっぱらの噂です。

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