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2学期が始まりました

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9月2日(月)、いよいよ今日から2学期が始まりました。

始業式には、小学生も中学生も全員元気な顔がそろいました。始業式のあと、3日から出産のために休暇にはいる竹平先生の離任式と、竹平先生の代わりに来てもらう土口先生と、2学期から新たに3,4年生の授業に入ってもらう石垣先生の着任式を行いました。

2学期は運動会だけでなく文化祭など大きな行事があり、例年とても忙しくなります。子どもたちが漠然と行事に流されるのではなく、一人ひとりが主役となり、主体的に参加することができるように取組を進めていきたいと思います。ご家庭や地域の方々のご協力とご支援をよろしくお願いします。

暑中見舞いの取り組み

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 今年度、生徒会では尾呂志地区の明朗会の方々に「暑中見舞い」を送ろうと考えました。普段、街頭指導でスクールガードとして通学路に立っていただいたり、運動会やしめ縄づくりでお世話になったりと交流がある皆さんに、暑い夏を元気に乗り切ってほしいという気持ちを込めて、中学校全校で素敵な暑中見舞いを書いています。
 日頃なかなか手書きでハガキを書くことは少ないこともあり、新鮮な取り組みとなりました。郵送は夏休みに入ってからの予定です。明朗会の方々に喜んでいただければ幸いです。しばし到着までお待ち下さい。

第30回尾呂志夕涼み会を開催しました!

 尾呂志の夏の風物詩となった「尾呂志夕涼み会」(尾呂志地区育成会及び尾呂志保育所保護者会主催)が7月6日(土)、午後6時30分より尾呂志学園において開催されました。第30回を数える今年は天候にも恵まれ、大勢の人たちに来場していただきました。いつもこれだけ多くの子どもたちが学園に通ってくれていたらいいのになぁ、などとついつい思ってしまいました。
 オープニングは岡田守育成会々長の司会、山田裕也保育所保護者会々長のあいさつで始まりました。恒例の尾呂志保育所のお友だちによるくすだま割りの後は、しばらく夜店を楽しみました。県のマスコット「うーまちゃん」も応援に駆けつけてくれました。室内ではストラックアウトや射的屋さん、お菓子つりなど、外ではスーパーボールすくいやカキ氷など、子どもたちも思い思いに夕涼み会を楽しみました。尾呂志学園中学校の生徒も全員夜店のお手伝いで参加してくれました。

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 7時20分からは、保育所園児の歌と踊り、尾呂志学園の小学生の歌「RPG」(SEKAI NO OWARI)の披露がありました。その後はいよいよお楽しみのビンゴゲーム大会。今年も液晶テレビや扇風機など豪華景品が用意されていました。
 最後は、打ち上げ花火でした。この地方で最初の打ち上げ花火で、今年は新たに学園の運動場でも一部打ち上げるなど、例年以上に盛大で豪華だった、ともっぱらの噂です。

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学校防災研修会(小・中学生の部)を開催しました!

7月4日(木)、三重大学大学院工学研究科・自然災害対策室川口淳 准教授をお招きして、学校防災研修会を開催しました。まずは第1部として、小学校4・5・6年生と中学生を対象に、約1時間地震のメカニズムについての授業をしていただきました。

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 地域の方たちも10人近く、子どもたちと一緒に川口先生の授業を受けてくださいました。

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 川口先生からは、広い範囲で大きく揺れる海洋型(プレート型)の地震と狭い範囲ではげしく揺れる直下型地震との違いや、普通の波と津波との違いなどをわかりやすく、ていねいに教えていただきました。
 幸い尾呂志地区は津波の被害にあうことはありませんが、いつも尾呂志にいるとは限らないので、海に近いところにいるときや川の近くにいるときに大きな揺れを感じたらすぐに高台に避難しなければ命を守れません。尾呂志でも、通学路や家の回りにある危険箇所(高いブロック塀や石垣など)を知っておくことも大事であると教えていただきました。 子どもたちには、家に帰って、学校でこんな話を聞いたということをおうちの人と必ず話をしてください、と研修会を終えました。

学校防災研修会(小・中学生の部)を開催しました!

7月4日(木)、三重大学大学院工学研究科・自然災害対策室川口淳 准教授をお招きして、学校防災研修会を開催しました。まずは第1部として、小学校4・5・6年生と中学生を対象に、約1時間地震のメカニズムについての授業をしていただきました。

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 地域の方たちも10人近く、子どもたちと一緒に川口先生の授業を受けてくださいました。

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 川口先生からは、広い範囲で大きく揺れる海洋型(プレート型)の地震と狭い範囲ではげしく揺れる直下型地震との違いや、普通の波と津波との違いなどをわかりやすく、ていねいに教えていただきました。
 幸い尾呂志地区は津波の被害にあうことはありませんが、いつも尾呂志にいるとは限らないので、海に近いところにいるときや川の近くにいるときに大きな揺れを感じたらすぐに高台に避難しなければ命を守れません。尾呂志でも、通学路や家の回りにある危険箇所(高いブロック塀や石垣など)を知っておくことも大事であると教えていただきました。 子どもたちには、家に帰って、学校でこんな話を聞いたということをおうちの人と必ず話をしてください、と研修会を終えました。

地域と連携して学校防災研修会を開催しました!

 第1部の研修会では、小学校4・5・6年生と中学生を対象に地震のメカニズムについての授業をしていただきましたが、第2部でも、引き続き三重大学大学院工学研究科・自然災害対策室川口淳 准教授に講師を務めていただき、尾呂志地区自主防災組織(自主防)の皆さんや区長会の皆さんにも呼びかけ、教職員と一体となって学校防災研修会を開催しました。

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 前半は、川口先生から県内にある海岸部の小学校における取組の例を紹介していただいたり、日頃自分たちが考えているリスクについて川口先生と参加者とが掛け合いをしたりしながら進められました。今後30年以内に大きな地震が起こるリスクは、三重県(津市)において約90%もあり、全国で静岡についで第2位となっているそうです。そんな地域に住んでいて、地震対策をしないのは論外なのに、三重県人はあまり切羽詰まった意識がないということを強い口調でかつ、やさしく語りかけてくださいました。もっとも、そういうおっとりしたところが三重県人のよさでもあるのでしょうが、命にかかわることなので、しっかりと対策を講じる必要があると思います。
 研修会の後半では、震災時における避難所運営について学校と地域の方たちとが一緒になって学びあう場となりました。教職員と地域の方とが混ざって班を作り、「避難所で最初にしなければいけないことはどんなことがあるか。」「ペットを連れてきた人たちがいたらどうするか。」「病人が出た場合は」「食糧がたりない場合は。」「トイレが使えなくなったらどうするか。」など、具体的な場面を想定した話し合いを各班で真剣に話し合い、リーダーからその内容を発表していただきました。
 実際に震災が起きたときには学校が避難所になることが多いので、こういうことをシミュレーションして準備をしておくことがとても大切であると教えていただきました。

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携帯モラル学習会を開催しました!

 7月2日(火)、三重県のネット啓発リーダーの塩野真さんにお越しいただき、携帯モラル学習会を開催しました。小学校5・6年生と中学生を対象に、約2時間の授業をしていただきました。

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 塩野さんには、4月のPTA総会の前に、保護者の皆さんにお話をしていただきましたが、今回は、小・中学生が対象ということで、わかりやすい言葉で、ゆっくり丁寧に携帯電話やインターネットについての便利さや、その裏に潜む危険性について講演していただきました。
 昨今では、パソコンだけでなく、携帯電話やゲーム機、音楽機器などでも、無線で簡単にインターネットに接続することができます。さまざまな情報がすぐ手に入り便利になりましたが、一方では、不当請求や詐欺や脅迫じみた事案、無料という言葉にだまされて高額な請求を受けたり、男女間のトラブルに巻き込まれたりするなど、ネット被害にあうことも珍しくなくなりました。これらのことは、都会の話ではなくどんな田舎でも起こっている事実があります。インターネットのつながるところでは、どこででも起こりうることになりました。
 それだからこそ、携帯電話やインターネットなどネットモラルについての正しい知識をもち、正しい使い方を覚える必要があります。塩野さんは、子どもたちに優しく語りかけながら、楽しく授業をしてくださいました。
 最後に、自分が携帯電話をもったときに、どんなルール(約束)で使用するか、グループで話し合い、発表して授業を終えました。

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交通安全教室を開催しました

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7月1日(月)、紀宝警察署交通課のおまわりさんと紀宝地区交通安全協会の方に来校いただき、交通安全教室を開催しました。

はじめに、おまわりさんから、この地域の交通事故の状況について話を伺いました。今年に入ってから紀宝署管内では、1日に1件の割合で交通事故が起こっているので、十分注意をしてほしいとのことでした。

そのあと実際に自転車を使って、正しい自転車の乗り方について指導していただきました。自転車に乗っているときの信号のある交差点のわたり方や、横断歩道のわたり方など、1人ひとり丁寧に教えていただきました。
中学生は実技のあと、自転車の加害事故について、DVDで学習しました。

もうすぐ夏休みに入ります。今日学んだことをしっかりと守って、事故のない生活を送ってほしいと思います。

給食試食会を開催しました!

 6月27日(木)、昨年度に引き続き、給食試食会を開催しました。保護者や地域の方9名に参加していただきました。
 参加者のアンケートでは、「おいしかった。」「みんないい雰囲気で給食を食べていた。」「1年に1度くらいの頻度でぜひ続けてほしい。」「冬のメニューでも開催してほしい。」などの意見が寄せられました。
 概ね好評ですので、できれば来年以降も続けていきたいと考えています。
 みなさんも、都合があえばぜひ参加してください。

家具転倒防止講習会を開催しました!

 6月25日(火)、阿田和在住で中山家具工房の中山豊さんに講師をお願いし、地震時における家具転倒防止講習会を開催しました。5限目には中学生8名、6限目には小学校5・6年生9名を対象に、約1時間ずつ講習していただきました。
 中山さんは、町内にボランティアグループを仲間とともに立ち上げ、積極的に各地で講演をしたり、家具の固定工事をしたりしています。

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 中学生には、地震等で大きな揺れがきたとき、家具などが固定していないために家具の下敷きになって亡くなる方が多いことや、家具を固定していればそのリスクが少なくなることなど熱のこもった指導をしていただきました。
 実際に、固定金具やベルトを取り付けるに当たって、家(壁)のつくりや家具の構造、壁にねじくぎをうつ位置の見分け方や注意点なども丁寧に教えていただきました。

 小学校5・6年生には、講義のあと実際に木材に錐とドライバーを使ってねじくぎをうち込む作業を体験させていただきました。

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 災害が起きたときには、先ず自分の身は自分で守ることが大事です。そのためには、自分でできる防災対策は必ずやっておきましょう。また、家に帰ったらおうちの人と家具の転倒防止について話し合い、夏休みなどをつかって固定作業をしてください、と講習会を終えました。

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