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食味検査・土壌検査について教えていただきました。

9月24日(火)5限目に、いつもお世話になっている米作り体験学習アドバイザーの辻本さんに学校に来ていただき、「食味検査」と「土壌検査」について教えていただきました。
「食味検査」とは、お米の糖度を10段階で数値化し、客観的に美味しさを知ることができるものだそうです。8くらいがバランスのよい美味しさだということです。一人ひとり好みがあり、「美味しい。」と感じる感覚が違うため、食味検査に出して、自分たちが作ったお米の美味しさをはかってみるのもいいのではないかとアドバイスをいただきました。玄米300グラムで検査をしてもらえるとのことで、結果が出るのを楽しみにしています。

 また「土壌検査」は田んぼの土に含まれる成分を知ることができる検査です。米作りに必要な成分で欠けているものがあれば、来年田ごしらえをするときに肥料として追加していきたいと思います。

 今回、辻本さんに来校していただき、「知らなかったことを教えてもらえて勉強になった。」という感想や「前よりも辻本さんに質問されたことを答えることができた。」という感想がありました。少しずつですが、米作りを通して地域の方と話すことができ嬉しかったのではないかと思います。またいろいろなお話を聞かせてください。

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米作り~精米・袋詰め~

9月19日(木)の5・6限目に新米の精米と袋詰めの作業をしました。
精米した新米は、田植えや稲刈りを手伝ってくれた全校児童・生徒のみんなや米作りでお世話になっている地域の皆さん等に、感謝の気持ちを込めて2合ずつ配りました。帰りの会で米作り実行委員が配ると、まだ作業をしている中学生のところへ小学生が来て「ありがとう。」と言ってくれました。実行委員は照れながらもとても嬉しそうでした。

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また、お米は9月29日の尾呂志運動会でも販売します。
5キロ2,000円で、白米と玄米の両方を用意しました。
全部で54袋販売しますので、また皆さん尾呂志学園のみんなで
作った「もちもちのおいしい新米」をよろしくお願いします。

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今年の収穫量は340キロ!!

9月10日(火)6限目に、籾摺りを体験させていただきました。
稲刈りはもちろん、いつもお世話になっている時田さん宅にお邪魔して、
乾燥が終わった籾を摺る作業を体験しました。
 籾摺りをしたあとの玄米は30キロ入りの袋に入れますが、それを軽トラックに運ぶのが重くて大変でした。しかし、この重労働が長く続くほど収穫量が多いということになるので、みんなで頑張りました。 

 今年の収穫量の目標は6俵(360キロ)だったのですが、少し届かず340キロ
でした。今年はお天気に恵まれ、また台風の被害にも遭わなかったため、例年より収穫量が多いと聞いていました。尾呂志の方のお話でも昨年より多くお米が採れたと聞き、密かに豊作を期待していましたが…残念でした。それでも昨年よりはたくさん採れたので、実行委員のみんなで喜んでいます。
 また、少しずつではありますが、田植えと稲刈りを手伝ってくれた全校児童・生徒のみんなに新米を配りたいと思っていますのでお楽しみに!!
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生徒会キャンプ

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 去る7月30日(火)・31日(水)に毎年恒例の生徒会主催キャンプを、御浜町の片川で行いました。両日とも好天に恵まれました。現地に到着後、灼熱の中苦戦しながらテントを張り、その後奥の洲へ川遊びに行きました。流木の丸太をボートにしたり、飛び込んだりと大はしゃぎの川遊びから戻り、お楽しみのアイスクリームを食べた後、班ごとで夕食のカレー作りに取り掛かりました。どの班もgood taste!な仕上がりとなりました。夜は、班対抗でジェスチャーゲーム・2人組みで肝試し・天体観測、最後は花火といった盛りだくさんの内容で1日目が終了しました。
 2日目は朝食のサンドウィッチづくりからのスタートでした。こちらのお味ももちろん、goood taste!な仕上がりとなりました。その後テントや会場の清掃を行い、無事2日間の日程を終了することができました。片川区のみなさんには何かとお気遣いいただき、ありがとうございました。この場をお借りしお礼申し上げます。

トマトが大きく育ちました。

7月18日(木)、栽培している作物の収穫をおこないました。
今日は、カボチャ、ミニトマト、トマト、メロンが収穫できました。
ミニトマトは鈴なりで、40個ほどとれました。
トマトは、2つがくっついたような大きなトマトもとれました。
メロンは、においをかぐと、甘いにおいがしました。

スイカも大きくなってきています。
7月下旬にあるキャンプに合わせて収穫したいと思います。

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作物が育ってきました。

梅雨も明け、熱い日差しが照りつける中、7月11日(木)に、栽培している作物の収穫をおこないました。
今日は、ジャガイモ、カボチャ、ミニトマト、トマトが収穫できました。
ジャガイモは、キャンプでカレーを作るときに使う予定です。
生徒たちは、たくさん収穫できた作物に満足そうでした。

熱い中での収穫作業はたくさんの汗をかきました。
収穫後は、仕込みから約1ヶ月、できあがった梅シロップを飲んで、元気を回復しました。

これから、スイカやメロンも収穫できるようになると思います。

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御浜ファームで生命の学習

7月9日の午後、尾呂志学園の近くにある御浜ファームへ行きました。
御浜ファームでは、2千頭あまりの牛が飼育されているそうです。

まず、職員の高田さんから、牛の飼育サイクルについて説明を受けました。
それから、冷凍保存された牛の精子や受精卵を解凍して、顕微鏡で見せていただきました。
小さな精子が動いているようすが見え、生徒たちは感動したようです。

最後に牛が搾乳されているようすを見せていただきました。
順序よく牛が搾乳機に入っていくようすは、見ていて感心させられました。

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米作り~穂肥をまきました!~

 中干しの終わった学校田では、幼穂が出てきました。この時期、穂に栄養を与えるために肥料をまきます。事前に、一本茎を抜いてカッターで縦に裂き、幼穂を確認しました。また学校田の近くにあるお寺の境内に入らせていただき、カラースケールで葉の色を確認しました。カラースケールで2~3番の色でした。この葉色は春にまいた元肥が切れて、栄養不足になっている色だそうです。

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 今日は朝から大変暑い日でしたが、頭に帽子をかぶり穂肥をまきました。たった15分程度の作業でしたが、額にはぽつぽつ汗が出ていました。
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朝のあいさつ運動をしました!

 今年の中学校前期生徒会本部役員(会長:南勇輔さん、副会長:宮本陽輔さん)は、毎月第1水曜日に、玄関付近で「朝のあいさつ運動」をおこなっています。今月は7月3日(水)、朝7時50分から8時10分までの20分間、登校してきた児童生徒や先生たちに元気よくあいさつの声かけをしました。
 朝一番に、大きな声であいさつをしたり、してもらったりするのは気持ちがいいものですね。この取組を継続していってもらいたいですね。

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救急救命法講習会を開催しました!

 6月25日(火)の保護者対象の救急法講習会に続いて、6月28日(金)の午後には、中学生を対象にした救急救命法講習会を開催しました。今回も、熊野消防署紀和分署から隊員さんに来ていただき、びっちり講習を受けることができました。

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 最初に、なぜ救急法を行う必要があるのか、人間が生きるために必要なものなどについて話を聞きました。その後、倒れている人の動かし方や動けなくなった人を運搬する方法について実技を交えながら教わりました。

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 後半は、胸骨圧迫(心臓マッサージ)と人工呼吸を繰り返し行う救急法、及びAEDの使い方について、全員がマスターするまでやっていただきました。

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