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今年の収穫量は340キロ!!

9月10日(火)6限目に、籾摺りを体験させていただきました。
稲刈りはもちろん、いつもお世話になっている時田さん宅にお邪魔して、
乾燥が終わった籾を摺る作業を体験しました。
 籾摺りをしたあとの玄米は30キロ入りの袋に入れますが、それを軽トラックに運ぶのが重くて大変でした。しかし、この重労働が長く続くほど収穫量が多いということになるので、みんなで頑張りました。 

 今年の収穫量の目標は6俵(360キロ)だったのですが、少し届かず340キロ
でした。今年はお天気に恵まれ、また台風の被害にも遭わなかったため、例年より収穫量が多いと聞いていました。尾呂志の方のお話でも昨年より多くお米が採れたと聞き、密かに豊作を期待していましたが…残念でした。それでも昨年よりはたくさん採れたので、実行委員のみんなで喜んでいます。
 また、少しずつではありますが、田植えと稲刈りを手伝ってくれた全校児童・生徒のみんなに新米を配りたいと思っていますのでお楽しみに!!
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生徒会キャンプ

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 去る7月30日(火)・31日(水)に毎年恒例の生徒会主催キャンプを、御浜町の片川で行いました。両日とも好天に恵まれました。現地に到着後、灼熱の中苦戦しながらテントを張り、その後奥の洲へ川遊びに行きました。流木の丸太をボートにしたり、飛び込んだりと大はしゃぎの川遊びから戻り、お楽しみのアイスクリームを食べた後、班ごとで夕食のカレー作りに取り掛かりました。どの班もgood taste!な仕上がりとなりました。夜は、班対抗でジェスチャーゲーム・2人組みで肝試し・天体観測、最後は花火といった盛りだくさんの内容で1日目が終了しました。
 2日目は朝食のサンドウィッチづくりからのスタートでした。こちらのお味ももちろん、goood taste!な仕上がりとなりました。その後テントや会場の清掃を行い、無事2日間の日程を終了することができました。片川区のみなさんには何かとお気遣いいただき、ありがとうございました。この場をお借りしお礼申し上げます。

トマトが大きく育ちました。

7月18日(木)、栽培している作物の収穫をおこないました。
今日は、カボチャ、ミニトマト、トマト、メロンが収穫できました。
ミニトマトは鈴なりで、40個ほどとれました。
トマトは、2つがくっついたような大きなトマトもとれました。
メロンは、においをかぐと、甘いにおいがしました。

スイカも大きくなってきています。
7月下旬にあるキャンプに合わせて収穫したいと思います。

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作物が育ってきました。

梅雨も明け、熱い日差しが照りつける中、7月11日(木)に、栽培している作物の収穫をおこないました。
今日は、ジャガイモ、カボチャ、ミニトマト、トマトが収穫できました。
ジャガイモは、キャンプでカレーを作るときに使う予定です。
生徒たちは、たくさん収穫できた作物に満足そうでした。

熱い中での収穫作業はたくさんの汗をかきました。
収穫後は、仕込みから約1ヶ月、できあがった梅シロップを飲んで、元気を回復しました。

これから、スイカやメロンも収穫できるようになると思います。

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御浜ファームで生命の学習

7月9日の午後、尾呂志学園の近くにある御浜ファームへ行きました。
御浜ファームでは、2千頭あまりの牛が飼育されているそうです。

まず、職員の高田さんから、牛の飼育サイクルについて説明を受けました。
それから、冷凍保存された牛の精子や受精卵を解凍して、顕微鏡で見せていただきました。
小さな精子が動いているようすが見え、生徒たちは感動したようです。

最後に牛が搾乳されているようすを見せていただきました。
順序よく牛が搾乳機に入っていくようすは、見ていて感心させられました。

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米作り~穂肥をまきました!~

 中干しの終わった学校田では、幼穂が出てきました。この時期、穂に栄養を与えるために肥料をまきます。事前に、一本茎を抜いてカッターで縦に裂き、幼穂を確認しました。また学校田の近くにあるお寺の境内に入らせていただき、カラースケールで葉の色を確認しました。カラースケールで2~3番の色でした。この葉色は春にまいた元肥が切れて、栄養不足になっている色だそうです。

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 今日は朝から大変暑い日でしたが、頭に帽子をかぶり穂肥をまきました。たった15分程度の作業でしたが、額にはぽつぽつ汗が出ていました。
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朝のあいさつ運動をしました!

 今年の中学校前期生徒会本部役員(会長:南勇輔さん、副会長:宮本陽輔さん)は、毎月第1水曜日に、玄関付近で「朝のあいさつ運動」をおこなっています。今月は7月3日(水)、朝7時50分から8時10分までの20分間、登校してきた児童生徒や先生たちに元気よくあいさつの声かけをしました。
 朝一番に、大きな声であいさつをしたり、してもらったりするのは気持ちがいいものですね。この取組を継続していってもらいたいですね。

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救急救命法講習会を開催しました!

 6月25日(火)の保護者対象の救急法講習会に続いて、6月28日(金)の午後には、中学生を対象にした救急救命法講習会を開催しました。今回も、熊野消防署紀和分署から隊員さんに来ていただき、びっちり講習を受けることができました。

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 最初に、なぜ救急法を行う必要があるのか、人間が生きるために必要なものなどについて話を聞きました。その後、倒れている人の動かし方や動けなくなった人を運搬する方法について実技を交えながら教わりました。

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 後半は、胸骨圧迫(心臓マッサージ)と人工呼吸を繰り返し行う救急法、及びAEDの使い方について、全員がマスターするまでやっていただきました。

修学旅行・職場体験学習の発表会の感想!

 
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 みんなの感想より…
 自分の発表のときは緊張して写真を出すのを忘れてたけど、しっかり発表の内容を言えた。そしてみんなからほめられてもらい嬉しかった。それと修学旅行で行った人たちのしたことがすごくわかった。それと自分の発表のときのみんなの質問に答えるときはとても緊張した。でもきちんとできた。

 6月19日の体験学習の発表会はまず、3年生は時間がほぼ3分で終わっていてすごいと思いました。また、2年、3年女子は色がカラフルだった。1年生はとてもわかりやすく書いていて発表もおもしろかった。3年生男子のは読みごたえがあった。僕のは最初のつかみが失敗すると思っていたけど、みんなやってくれたのでなんとかなった。

 発表の中で、3年生は実際に作った食品サンプルをもってきてみせてくれたので、体験してきたことが想像しやすく良かったと思います。また食品サンプルの作り方と絵を描いていた人のポスターはとても分かりやすくていいなと思いました。東京コミュニケーションアート専門学校に行った人は、寮の説明もしてくれていました。本当に東京コミュニケーションアートに入るなら、とても大切なことだと思うのでいいと思いました。笑い話もまじえながら発表する人もいて、雰囲気作りまでやるとはさすが3年生だと感心しました。自分の発表の良かったところは時間が余ったときにとっさに対応できたところです。良くなかったところは、メモを覚えたのに、本番で上がってしまいメモを読んでいたところです。同じ体験先に行った友だちは、同じ体験先に行ったけど、私が「あっ、こんなこともあったな。」と思わされることも発表していて、よく覚えているなあと思いました。2年生で、最初に「今でしょ!!」といってなごやかな雰囲気にした発表は、そのあとの内容も入ってきやすく良かったと思いました。1年生は一つ言うごとに思ったことや感想を言っていて聞きやすかったし、素直な感想ばかりで本人らしさが出ていてよかったと思います。今回の発表は一人一人の個性が出ていてとてもおもしろかったと思います。感想などを交流できたのでいいものになったと思います。 

 自分の発表は、時間が少なすぎず終わることができ、良かったと思います。しかし、ポスターに写真をもう少し載せた方がいいと後々思いました。トップバッター&1・2年生の見本になるように発表するということで、すごく緊張しました。最後に発表した1年生は初めてにもかかわらず、大きな声で発表し、説明もわかりやすくすごいなあと思いました。また台本なしで発表した人、時間通りに発表できた人、ポスターが見やすかった人、豆知識を盛り込み話した人もいて面白かったです。とてもいい経験になりました。

穂肥についての学習会

5月1日に田植えをした苗もずいぶん大きくなってきています。
5月中に除草剤と防虫剤を散布し、6月18日から中干しに入っています。
しかしながら梅雨時期ということもあり、田面が乾いては雨が降るため、なかなか思うように中干しができません。田んぼの一部分ではひびも入っていますが、一方で水が抜けきれていないところもあります。

 来月に入ると、秋の実りをよくするために穂肥をまきます。そこで、6月25日に体験学習アドバイザーの辻本さんに来校していただき、穂肥をまく時期やまく量についてお話をうかがいました。今年は手植えの間隔を少し狭めたこともあり、昨年10キロまいていたところをもっと増やそうということになりました。

 また米作り実行委員からの質問にも答えていただき、学校のように手植えしていたのが、今では機械植えをするようになった経緯等、尾呂志地域の米作りの歴史もお話していただきました。貴重な話に、「知らなかったことが知れて良かった。」と感想を述べる実行委員もいました。
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