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着々と田植えの準備が…

 4月25日(水)に田植え前の粗かきを学園保護者の岡田さんにしていただきました。今年度は、中学校の米作り実行委員会は1年生と2年生の生徒全員で組織しています。みんなで、お礼を兼ねて粗かきの作業を見学しました。
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 今年度の田植えは、5月10日(木)、午前9時開会式を予定しています(延期の場合は11日)。
 田植えに先立って5月7日(月)に代かきを再度、岡田さんにしていただき、筋引き等は9日(水)に実行委員が行い、田植え本番に備えます。
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全校で地域の行事に参加しました♪~秋葉神社のもちまき~

4月12日(木)に秋葉神社の例祭があり、もちまきが行われました。地域のみなさんからもお誘いをいただき、全校みんなで参加させていただきました。

子どもたちの「ほってぇ~!ほってぇ~~!!」という声にあわせて、子どもたちのところにたくさんほうっていただいたようで、子どもたちはたくさんの餅とお菓子をいただくことができました。

子どもたちの参加については、地域のみなさんにも「子どもたちが参加してくれると、とても盛り上がって、ありがたい!」ととても好評をいただいています。また、子どもたちにとっても、もちまきなどの地域行事へ参加することで、普段はあまり触れあうことのできない地域のみなさんとの交流の機会を持たせていただくことにもなります。

今回も、少しの時間でしたが、地域のみなさんと一緒にすてきな経験をさせていただきました。川瀬地区のみなさん、ほんとうにありがとうございました。


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明朗会のみなさん、ありがとうございます。~朝の街頭指導はじまる!~

今年度も、毎月1日と11日の児童の登校時に、小学校のPTAの活動として「交通安全街頭指導」を予定していますが、保護者のみなさんの担当場所がまだ決まっていないので、本日は教員の方で行いました。

そうすると、早速、明朗会のみなさんも街頭指導に参加してくださり、教員と一緒になって子どもたちの登校の様子を見守ってくださいました。

近所の小学1年生と一緒に登校してくれた上級生の子や、大きな声であいさつをしてくれる元気な子もいて、明朗会のみなさんも子どもたちの成長の様子に目を細めてくれていました。

こんな街頭指導の場面ひとつをとってみても、本当に地域のみなさんとの関わりによって、子どもたちが成長しているんだなぁと実感させられます。明朗会のみなさん、本当にありがとうございました。そして、今後とも尾呂志学園の子どもたちをよろしくお願いいたします。


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元気いっぱい!笑顔いっぱい!!新入生を迎えて ~平成24年度尾呂志学園入学式~

元気いっぱい、笑顔いっぱいで、尾呂志学園の門をくぐってきた6名の小学1年生と、3月の卒業式のときより、ずいぶんたくましくなった3名の中学1年生を迎えて、今年も4月9日に入学式が挙行されました。

きっと、新入生のみなさんは「小学生になったら、お兄ちゃんやお姉ちゃんと一緒に勉強できてうれしいなぁ」とか、「中学生になったら、部活動が楽しみだなぁ」などと、やる気満々の新しい気持ちで、この尾呂志学園に入学してくれたことでしょう。

だから、入学式での新入生のみなさんの顔は、どの人もやる気いっぱいで、みんな輝いて見えました。これからも、今のその気持ちを大切に持ち続けてがんばってくださいね。

先生たちも、みなさんが自分のよさをどんどん出して、明るく楽しい学校生活が送れるように一生懸命応援します。みんなで力を合わせて一緒にがんばっていきましょう♪


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フルート・クラリネット演奏会♪

 2月6日(月)、フルートアンサンブル『ミューズ』の阪口さん、清水さんと尾呂志学園中学校で音楽を教えてくれている若山先生が、全校児童生徒を対象に、フルートとクラリネットの演奏を聴かせてくれました。ビゼー作曲「アルルの女」よりメヌエット、「大きな古時計」「アメイジンググレイス」など、6曲を披露してくれました。
曲と曲の間には阪口さんから、フルートなど吹奏楽器の音の出るしくみや材質(フルートは元々木でできていたので木管楽器です)等のお話があり、また最後には、何人かの子が“吹き口”をつかって“試し吹き”をさせてもらいました。音を出すにはかなりの訓練がいるそうですが、いきなり音を出せた子もいてみんな大盛り上がりでした。どうやら、尾呂志学園には将来のフルート奏者(?)がいるみたいです!
フルートデュエット
フルートのお話
試し吹き1
試し吹き2
フルートを持って

小さな子どもからおじいちゃんおばあちゃんまで楽しめた“尾呂志カップ”♪

天候の影響で延期されていた“尾呂志カップ”が、寒さも少し和らいだ2月5日(日)に、晴天の青空の下、尾呂志学園のグラウンドで開催されました。

みなさんも、ご存知のようにこの尾呂志カップは、「スポーツを通じて地域の人々の交流を図る」という目的のもと、尾呂志育成会と尾呂志学園ソフトテニス部が共催して、毎年この時期に行われています。

今年も、小さな子どもから、小学生、中学生、高校生、保護者や地域のみなさん、そして明朗会のみなさんなどなど、およそ60名以上の方が参加してくれました。

石本明育成会会長から「尾呂志学園もだんだん子どもの数が少なくなっていますが、だからこそ地域のみなさんが一緒になってがんばらなければならないと思います。そんな意味からも、今日は朝早くからこんなにたくさんの方に参加いただき本当にありがたく思います。」とあいさつをしていただいた後、早速ソフトテニス大会とグランドゴルフ大会が始まりました。

ソフトテニスの部では、現役の中学生や高校生も参加する中、保護者や地域のみなさんも精一杯がんばってくれたのですが、優勝はやはり安定した力を見せた中高生ペアの「山田瑞穂・久保優汰」組でした。さすが!!

また、グランドゴルフの部では、小さな子どもから明朗会のみなさんまでが一緒になって、一打ごとに歓声をあげながら和気あいあいのムードの中で行われました。優勝は山田憲哉さん、準優勝は池田宣政さんで、こちらは現役保護者のみなさんが強さを発揮してくれました。なお山田さんはソフトテニスとあわせて親子で優勝という快挙を見せてくれました。また、池田さんはホールインワンを2回も達成するミラクルぶりを見せてくれました。すごい!!

そして、最後の表彰式では、「今日はどうせ賞品は何も貰えないから、行くのはいやだなぁ」と言っていた小学生の亀田裕月さんが、見事ブービー賞を貰ってご機嫌だったのがとっても印象的でした♪よかったね、裕月さん♪♪

参加していただいた尾呂志のみなさん、本当にありがとうございました。来年も多くの方に参加していただき、みんなが楽しめる素敵な“尾呂志カップ”が開催できるようお願いします。

(お願い)
うっかり尾呂志カップの写真を撮り忘れてしまいました。もし、デジカメで写真を撮った方がいましたら、何枚かこのホームページにアップさせていただけませんでしょうか。よろしくお願いします。(尾呂志学園の辻本までご連絡ください。TEL4-1012)

平成24年2月の行事予定をお知らせします♪

右側の「コンテンツ」にある「行事予定」に平成24年2月分の行事を追加しましたので、お知らせします。ぜひご覧ください。

避難訓練と防災教室を開催しました!

 12月20日(火)、避難訓練を行いました。また、避難訓練終了後、防災教室を開催しました。校長先生の講評では、中学校の修学旅行で学んできた「地震が起こったときに一番大事なことは、『自分の身は自分で守る』ことである」ということを、しっかり覚えておいてほしいという話がありました。
 今回の訓練には、御浜町役場総務課より和田さん、松浦さんにも参加いただき、訓練の講評をいただきました。みんな静かに、すばやく行動できたとほめていただきました。また、訓練が終わってから運動場に設置している防災倉庫の中を見せてもらいました。テントや担架、トイレットペーパーなどのほか、尾呂志以外ではあまり置いていないという水のタンク、浄水器、かまどなどが整然と置かれていました。
 その後、コミュニティルームに入り、総務課の和田さんが講師となって防災教室を開催しました。和田さんは、東北大震災の支援に行き、自分の目で見てきた惨状を子どもたちに伝えてくれました。また、地震が起きたときに大事なことは2つある。1つ目は、生きること。2つ目は、ケガをしないこと。当たり前といえば当たり前のことですが、心に留めておきたいですね。また、ひとたび震災が起きれば、小学校の高学年くらいからは、助ける側になってもらいたい、などと約40分間にわたって話をしてくれました。
 
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“熊野かるた”を寄贈していただきました♪

「これからの熊野を担う子どもたちの郷土愛を育む一助となりますことを願い、この作品を寄贈致します。」という思いとともに、ことのは書家の須藤花月(すどうかげつ)さんから写真のような立派な“熊野かるた”を贈っていただきました。

須藤先生は、大阪に在住の書道家で、世界遺産「熊野古道」をテーマとした創作活動に精力的に取り組んでおられます。そんな関係もあって、紀北町にある紀北教育研究所所長の小倉肇先生からご紹介をいただき、尾呂志学園に寄贈していただくことになりました。

この作品は、熊野地方の名所を題材にしたカルタで、「(ふ) 風伝峠に 狭霧たつ」という尾呂志のカルタもあり、とても美しい立派なものです。

学園のコミュニティルーム前に飾っていますので、みなさんも尾呂志学園に来ていただき、ぜひ一度ご覧になってください!きっと感動されることと思います!!

須藤先生、小倉先生、ほんとにありがとうございました。

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素敵な尾呂志の子どもたち♪~学校運営協議会にて~

先日、第3回目の学校運営協議会が開かれましたが、そのときに参加いただいたみなさんから尾呂志学園の子どもたちの素敵な様子が話題にのぼりました。聞かせていただいてたいへんうれしくなるようなお話だったので、今日はぜひみなさんにも紹介させていただきます。

「中学生ぐらいになると、特に女の子は父親のことをけむたがってしまい、学校に来て欲しくないというような子が多くなるのですが、先日の尾呂志運動会のとき、ある中学生の女の子が『おとうさ~ん!がんばって~!!』と大きな声で、誰の目をはばかることもなく、競技に参加している自分の父親を一生懸命応援している姿を見せてもらいました。本当に心が洗われるような本当にうれしい気持ちにさせてもらいました。」
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「尾呂志運動会で玉入れの競技が終わった後、おじいちゃんやおばあちゃんが玉を片付け始めると、『玉の片付けは結構です』というアナウンスがあったのですが、小学生の小さな子どもたちも一緒になって玉の後片付けをしてくれていました。そんな子どもたちのさりげない優しさに尾呂志の子どもたちは周りのことを見て行動できる子どもたちに育っているんだなぁ、そして、そんな思いやりを持っている子どもたちって素敵だなぁと感心しました。」
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「先日、米作り実行委員会の中学生が、今年度の活動が一段落ついたので、報告とお礼に来てくれていました。そのときの様子が中学生らしくとても礼儀正しくて、報告内容もしっかりと伝えることができていたので感心しました。このように立派に成長している子どもたちの姿に触れて、やはり、尾呂志学園では地域の方の関わりも含めてよい教育ができているのだと感じました。これからもぜひこのような教育を続けてください。」
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「(このような子どもたちの様子を見たり、聞いたりして)やはり尾呂志の子どもたちは、周りの大人を見て、そして関わりを持ってもらって育っていると感じました。つまり、この尾呂志学園学校運営協議会の活動の成果として現れているのだと思います。今後もこのような教育活動をさらに進めていただきたいと思います。」

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